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title: 生活家電の処分方法6選！処分する際の注意点・優良な業者の選び方
date: 2021-08-25T03:10:51Z
modified: 2022-04-11T20:48:25Z
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  - 家電の不用品回収
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  - 処分
  - 生活家電
author: お掃除マスター
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こちらの記事では、**生活家電の処分方法を6つ**ご紹介します。

生活家電の中には、処分方法に注意が必要なものもあります。費用や自分の目的に合わせて生活家電を処分しましょう。

生活家電の処分時に知っておきたい、家電リサイクル法や小型家電リサイクル法についてもお伝えします。

後半では、優良な不良品回収業者の選び方に関しても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。





## 生活家電とは

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生活家電とは、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジや電気ケトル、トースターなど**日常生活において使用する家電製品**のことです。

昔は、炊飯器や洗濯機など白い家電が多かったことから、別名で「白物家電」とも呼ばれます。

テレビやDVDプレイヤーなど娯楽要素の強いものは「黒物家電」と呼ばれています。

白物家電・黒物家電の両方をあわせて「生活家電」という理解でも良いでしょう。

生活家電には**家事や仕事などの負担を軽減し、生活に密着している**という特徴があります。

## 家電リサイクル法に関して

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生活家電を処分する際には「家電リサイクル法」に関して理解を深める必要があります。

家電リサイクル法に該当する生活家電を誤って処分すると、違法となってしまうので注意しましょう。

### 家電リサイクル法とは

家電リサイクル法の正式名称は「特定家庭用機器再商品化法」といい、**家電製品のリサイクルを行ない、生活環境の保全に寄与することを目的**としています。

家電リサイクル法で規定されている**「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」の4品目**は、収集運搬料金とリサイクル料金を支払い、正しく処分することが義務付けられています。

対象になっている家電の詳しい内容は [廃棄物一般表](https://www.rkc.aeha.or.jp/doc/p_4list.html)をご覧ください。

### 小型家電リサイクル法とは

2013年4月1日より「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」である小型家電リサイクル法が施行されました。

小型家電リサイクル法とは、各自治体での処理方法が規定されている、**家電製品の資源を有効活用するためにできた法律**です。家電リサイクル法で規定されている「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」は除きます。

パソコンや携帯電話などの小型家電には、鉄、アルミ、銅、貴金属、レアメタルといった有用な金属がたくさん含まれており、リサイクルが可能な貴重な資源です。

小型家電リサイクル法に関しては、**各自治体で規定品目が異なる**ので、確認しておきましょう。

## 生活家電を処分する手順

![](http://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2021/08/4-900x506.png)

生活家電を処分する手順は、次の通りです。

1. リサイクル法の対象品目か確認
2. 生活家電の処分方法を確認
3. 生活家電を処分してもらう

### 1.リサイクル法の対象品目か確認

まずは、家電リサイクル法で規定されている「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」の4品目や、小型家電リサイクル法に該当している生活家電かどうか確認しましょう。

家電リサイクル法対象の家電を処分するには、リサイクル料金を支払う必要があります。**メーカーや大きさによって料金が異なる**ので、事前に調べておきましょう。

#### なぜ正しく処分しなければいけないのか？

冷蔵庫やエアコンには、**有害物質である「フロン」が含まれており、正しい処分が必要**です。

対象品目を回収してフロン類を回収し、再利用する仕組みになっています。

### 2.生活家電の処分方法を確認

新しい生活家電に買い換える際は、購入店舗で引き取ってもらいましょう。店舗ごとに料金や段取りが異なる場合があるので、購入店舗に問い合わせてみてください。

買い替えずにただ生活家電を処分したい場合にも、さまざまな処分方法があります。この後にご紹介するので、**費用や手軽さなど自分の目的に合わせて処分方法を選択**してみましょう。

#### パソコンの処分方法には注意

パソコンの処分には「PCリサイクル法」という別の法律が適応されます。

そのため、**粗大ゴミとして捨てることはできません。**

パソコンを処分する際には、パソコンに残っているデータはあらかじめ破棄し、メーカーを確認しておきましょう。

2003（平成15）年10月以降に販売された製品は**無料で回収**されるので、購入した年月を確認してみてください。

### 3.生活家電を処分してもらう

生活家電の処分方法が決まったら、店舗や業者に処分してもらいましょう。

生活家電の引き取りを依頼した場合、指定された日時に指定場所に運ぶ、もしくは業者の方が訪問して運搬してもらいます。

自力で運べない場合は**リサイクル料などに加えて運搬費用がかかってしまう**ので、注意しましょう。

## 生活家電の処分方法6選

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生活家電の処分方法には以下6つの方法があります。

- リサイクルショップで買い取ってもらう
- 生活家電の買い替え時に購入店に持ち込む
- 引っ越し業者にまとめて引き取ってもらう
- 自治体に回収してもらう
- フリマアプリやネットオークションを利用
- 不用品回収業者に引き取ってもらう

それぞれの処分方法のメリットやデメリット、方法の詳細などを解説します。

手軽さやコストなど、自分の目的に合わせて処分方法を選択しましょう。

### リサイクルショップで買い取ってもらう

処分したい生活家電の状態が良い場合は、リサイクルショップで買い取ってもらうことができます。

製品にもよりますが、**3年以内のものであり、保証書や付属品・箱が付いている**とさらに売れやすくなります。

ただし、買い取りが不可であった場合は、家に持ち帰るか**別途料金がかかってしまいます。**

買い取り条件に関しては、ショップごとに異なるので事前に確認しておきましょう。

#### 【メリット】

- リサイクルになる
- 臨時収入となる可能性がある
- 出張買取の場合は、担当者が運び出してくれる

#### 【デメリット】

- 買い取ってもらえない可能性がある
- 出張買取がない場合は持ち込まなければならない
- 運搬費用がかかる場合がある（事前に確認を）

#### 【方法詳細】

1. 買い取り条件を確認する
2. 実店舗に運ぶか、業者に連絡する
3. 生活家電の査定
4. 料金支払いと生活家電の運び出し

#### 【料金目安】

買い取り可能となった場合は、**基本的に出費はなく臨時収入**が入ります。

しかし、買い取りできなかった場合は**処分に費用**がかかります。運搬できない場合も別途で費用がかかるので、注意しましょう。

### 生活家電の買い替え時に購入店に持ち込む

新しい生活家電に買い換える際に、家電量販店で引き取ってもらうこともできます。

家電量販店によっては、新しい家電製品の配送時に引き取ってもらえるため、事前に確認しておくことをおすすめします。その場合は、**リサイクル料金に加え、運搬料金がかかる**のが一般的です。

#### 【メリット】

- 業者を探す手間が省ける
- 違法に処分される心配がない
- 持ち運びが困難な場合、運搬してもらえる

#### 【デメリット】

- 運搬サービスを行なっていない店舗もある
- 持ち運べない場合は、運搬料金がかかってしまう

#### 【方法詳細】

1. 家電購入時に、生活家電の引き取り依頼をする
2. 家電量販店スタッフの指示に従い、用紙に必要事項を記入
3. リサイクル料金を支払う（運搬してもらう場合は運搬料金も支払う）

#### 【料金目安】

リサイクル料金に関しては、**メーカーや大きさによって異なります。**

たとえば、15型以下のブラウン管テレビは1,595円～、15型以下の液晶・プラズマテレビは1,870円～と幅があります。
目安になりますが、[家電リサイクル料金](https://www.rkc.aeha.or.jp/recycle_price_compact.html)を参考にしてみてください。

### 引っ越し業者にまとめて引き取ってもらう

全ての引っ越し業者が行なっているわけではありませんが、引っ越しする場合には、処分したい生活家電を引き取ってもらうことができます。

引っ越し業者の回収料金はその場の条件によって決まるので、**具体的な料金を明記していない場合が多い**です。

引っ越し時に、処分したいものをまとめて一括で処分することができます。しかし、不用品回収業者に再委託する場合が多いので、**料金が高額になりやすい**です。

#### 【メリット】

- 回収の連絡や業者を探す手間が省ける
- 処分したい生活家電を一括で処分してもらえる

#### 【デメリット】

- 料金が割高になりやすい
- 不用品回収サービスを行なっていない場合もある

#### 【方法詳細】

1. 引っ越し業者に依頼する
2. 生活家電の引き取り料金の相談
3. 料金支払いと引っ越し作業、生活家電の引き取り

### 自治体に回収してもらう

生活家電は、粗大ゴミとして各地方自治体に回収してもらうことも可能です。

一般的に粗大ゴミとして扱われるものは、**45Lのゴミ袋に入りきらない物**です。

家電リサイクル法に該当する製品（エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機）以外の生活家電を回収できます。回収場所に運んで回収してもらう他、収集センターや回収ボックスへの持ち込みも可能です。

#### 【メリット】

- 処分費用が安い
- 業者などと連絡を取る必要がない

#### 【デメリット】

- 手続きが面倒
- 自分で運ばなければならない
- 引取日時は指定されているため、回収までに時間がかかる

#### 【粗大ゴミとして収集】

1. ネットや電話で、自治体に粗大ゴミの収集を依頼する
2. 指定されたコンビニや郵便局などで粗大ゴミシールを購入
3. 粗大ゴミシールに必要事項を記入
4. 決められた回収日時に、回収場所へ処分したい生活家電を運び出す

#### 【収集センター】

1. 生活家電を自治体の収集センターに持ち込む
2. 収集センターで手続きを行う
3. 料金の支払いおよび回収

#### 【回収ボックスを利用】

1. 生活家電（小型家電）を運ぶ
2. 回収ボックスに家電を入れる

#### 【料金目安】

粗大ゴミとして回収する場合には、**自治体によって処分料金が変わります。**

それぞれのお住まいの地域での処分費用を調べてみましょう。

### フリマアプリやネットオークションを利用

フリマアプリやネットオークションに生活家電を出品し、買い手がつけば、処分することができます。

自分で値段設定ができるので、**リサイクルショップよりも高い値段で売れる可能性**があります。

しかし、処分したい生活家電の状態によっては売れなかったり、買い手が見つかるのに時間がかかったりすることがあります。

発送や梱包の手続きを行なわなければならないので、**処分するまでの負担はかかります。**

#### 【メリット】

- 自分で値段設定ができる
- 臨時収入になる可能性がある

#### 【デメリット】

- 売れない可能性がある
- 買い手が見つかるまでに時間がかかる
- 梱包や発送手続きなどを行なわなければならない

#### 【方法詳細】

1. フリマアプリやオークションサイトを選択する
2. 傷ついている箇所や商品の全体像がわかるように複数枚写真を撮る
3. メーカーや大きさなどの説明、写真を載せて出品
4. 梱包などの発送手続きを行なう

#### 【料金目安】

梱包代や発送料などの発送手続きの際にかかる料金は、自己負担となります。

しかし、買い手が見つかれば臨時収入になります。

### 不用品回収業者に引き取ってもらう

処分したい**生活家電(生活家電以外も対応可)が多い場合や早めに処分したい場合**には不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

自治体での回収と比べて料金は高くなってしまいますが、業者なら運び出してくれるので、手間なく処分することができます。

不用品回収業者の中には、回収のほか買い取りサービスを行なっている業者もあるため、チェックしてみてください。

#### 【メリット】

- 自分で運び出す手間がない
- 自分の都合に合わせて処分できる
- 不用品をまとめて回収してもらえる
- 自治体で回収不可の品目も対応

#### 【デメリット】

- 処分料金が自治体などと比べて高くなる
- 悪質な業者とトラブルになる可能性がある

#### 【方法詳細】

1. 電話やホームページで不用品回収業者に引き取り依頼を行う
2. 現地で、生活家電の処分料金の見積もりをする
3. 代金を支払い、業者の方に回収してもらう

#### 【料金目安】

おおよそになりますが、不用品回収業者による相場は以下の通りです。



| 品目 | 料金 |
| --- | --- |
| エアコン | 1,300円～9,000円 |
| テレビ | 1,700円～3,000円 |
| 洗濯機 | 2,300円～2,400円 |
| 冷蔵庫 | 3,400円～5,600円 |
| 電子レンジ | 500円～3,000円 |
| ストーブ | 1,000円〜2,000円 |

依頼する業者によって異なりますので、目安料金として参考にしてください。

## 優良な不用品回収業者を選ぶポイント

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不用品回収業者は処分したいものが多くある際や、すぐに処分したい場合にはとても便利です。

しかし、中には不用品を正しく処分せずに不法投棄などを行う悪質な業者もいるので、業者選びには注意が必要です。

これから、優良な不用品回収業者を選ぶ5つのポイントをご紹介します。

- 回収できる品目を確認する
- 見積もりで料金を確認する
- 良くない口コミが多い場合は避ける
- ホームページなどで作業事例を確認する
- 一般廃棄物収集運搬の許可を得ているか

それでは、順番に見ていきましょう。

### 回収できる品目を確認する

不用品回収業者に依頼する際には、まず処分項目を確認しましょう。

生活家電によっては、**回収不可能な業者**もあります。

回収不可能な場合は、別の業者に再度依頼し直さなければいけなくなってしまいます。手間を省くためにも、処分したい生活家電が処分可能かチェックしましょう。

一般的にホームページに回収できる品目が記載されていることが多いですが、ホームページを見てもわからなければ電話で確認してみましょう。

### 見積もりで料金を確認する

生活家電や業者によって料金が違うため、実際の料金は見積もりで確認します。

**見積もりで明示された料金が分かりやすかどうか**確かめましょう。分かりにくい場合は、後から高額請求される恐れがあります。

なお、見積もりが**料金事例や相場とかけ離れたり、多くのオプション料金を請求したりする場合**もあります。納得できない場合は断ってください。

無料見積もりができるのかどうかも、事前に確認しておきましょう。

### 良くない口コミが多い場合は避ける

生活家電の回収業者を選ぶ一つの指標として、口コミをチェックしてみるのも良いでしょう。

実際に依頼した、さまざまな利用者の体験談や感想がつづられています。口コミによって不用品回収業者の**サービスの質などを判断できます。**

良くない口コミが多い場合には、別の不用品回収業者を選択した方が賢明です。

また、口コミの中には「サクラ」がいる場合もあるので、口コミ数がある程度確保されているかどうかも確認しましょう。

### ホームページなどで作業事例を確認する

不用品回収業者の多くが、ホームページで作業事例を紹介しています。

優良な不用品回収業者であれば、作業の所要時間や回収した処分品目、料金などをイメージしやすく紹介しています。

まずは、その**紹介内容や料金体系を見て、分かりやすいか否か**を判断しましょう。

作業のイメージをつけるためにも、ホームページの事例を確認してみてください。

### 一般廃棄物収集運搬の許可を得ているか

不用品回収業者を選ぶ際には必ず、「一般廃棄物処理業」「古物商許可」などの許可を取得している業者かどうか確認しましょう。

不用品回収業を行うためには「一般廃棄物処理業」「古物商許可」などの許可を公安委員会や市町村から受けていなければなりません。

**許可を得ずに営業している業者は違法**になります。

許可を得ている会社であればホームページに取得済みの記載があります。**「一般産業廃棄物収集運搬業 第○○○号」といった許可番号**が記載されているかもチェックしましょう。

## 生活家電を労力かけずに処分するなら

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今回は、生活家電の処分方法や業者の選び方に関してご紹介しました。

生活家電の処分にはさまざまな方法があります。料金や労力などを比べ、自分の目的に合わせて生活家電の処分方法を検討してみてください。

また、不用品回収業者に依頼する際は、**『[なんでも回収団](https://weddingshowcase.jp/)』**がおすすめです。

単品回収やトラック積み放題プランといった、安くて安心できるさまざまなプランを提供し、処分したい生活家電の量に合わせてプランを選ぶことができます。

費用面でもサービス面でもご納得いただけると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください！

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**カテゴリー:** [家電の不用品回収](http://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/wp-mfa-exports/taxonomy/category/appliances.md)

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