こたつの処分方法と費用!粗大ゴミでの捨て方や注意点を解説

この記事では、不要なこたつの処分方法と費用について詳しく解説します。

冬の暖房器具として欠かせないこたつですが、処分するタイミングを誤ると火災につながるおそれも。

こたつを処分するタイミングについてもわかりますので、今あるこたつを処分するか迷っている方も必見です。

不要なこたつの処分方法

不要なこたつの処分方法

まずは、不要なこたつの処分方法を5つ紹介します。

メリットやデメリットも併せて確認して、ピッタリの処分方法を選んでください。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者にこたつ処分を依頼する方法なら、他の不用品も一緒に処分できて便利です。

電話1本で即日回収も可能で、部屋からこたつを運び出して回収処分してくれます

家族で使うようなダイニングこたつなど、大きいこたつは重量も25kgほど。

2階から下ろす作業もスタッフにお任せできるので、安全に処分できるのもメリットの1つです。

〇メリット

  • 部屋から運び出して回収してくれる
  • 他の不用品も一緒にお得に処分できる
  • 希望の日時に処分できる(即日処分も可)

〇デメリット

  • 単品回収だと割高になる
  • 信頼できる業者を見つける必要がある

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自治体の粗大ゴミで捨てる

自治体の粗大ゴミ戸別回収のサービスを利用してこたつを処分する方法です。

粗大ゴミの定義は、一辺30cm以上、一辺50cmなどさまざまですが、こたつの天板は小さいものでも一辺が50cmは超えるため粗大ゴミに分類される自治体が多いでしょう。

自治体粗大ゴミ戸別回収に出す流れは以下の通りです。

  1. ネットや電話で申し込みをする
  2. 粗大ゴミ処理券を購入する
  3. 粗大ゴミ処理券に氏名などを記入する
  4. 処分するこたつに貼り付ける
  5. 指定された日に指定場所まで運び出す

〇メリット

  • 比較的安く処分できる
  • 提供元が自治体なので安心感がある

〇デメリット

  • 天板は別に申し込みが必要
  • 処分までに時間がかかる(最短1週間)
  • 自分で運び出す必要がある

家電量販店の引取りサービスを利用する

こたつは小型家電に分類されます。

小型家電リサイクル法の対象品目です。

使用済みの小型家電の再資源化を推奨されており、家電量販店では、小型家電の引取りサービスを行っている場合があります。

実施しているかの確認は必要ですが、こたつ処分を安い費用で処分できます

▶小型家電の引取りサービスを行う家電量販店の例

  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • ケーズデンキ
  • エディオン

〇メリット

  • 購入と同時に処分できる
  • 安く処分できる

〇デメリット

  • 事前に引取り可能か確認する必要がある
  • 商品購入時にしか利用できない場合もある

リサイクルショップで買い取ってもらう

まだ動作に問題がないこたつであれば、リサイクルショップに持ち込むか出張買取を依頼して買取処分してもらう方法もあります。

持ち込みの場合、出張費がかからない分、出張買取よりも査定金額があがる傾向があります。

ただし、まだ使えるといっても、製造から10年以上たっている場合や需要が見込めないと判断された場合は、買取対象外となることも

出張買取なら、無料査定をしている店舗もあるので、もし断られてしまっても無駄足にならないメリットはあるでしょう。

〇メリット

  • 無料で処分できる
  • 収入を得られる

〇デメリット

  • 買取対象外となることもある(処分できない)
  • 買い取ってくれる店舗を見つけなければならない

売却する・譲渡する

フリマアプリ(メルカリ・Yahoo!フリマなど)に出品すれば、こたつを売って処分できます。

多くが送料込みで販売額を決めるシステムなので、送料込みで利益となるよう設定しましょう。

ただし、まだ動作に問題がないこたつであることが前提です。

また必ず売れるという保証があるわけではない点についても考慮する必要があり、引越しなどで急ぎでこたつを処分したいときには不向きです。

ジモティーというアプリで無料出品すれば、譲渡することでこたつの処分ができます。

無料出品だとしても、譲渡先に運搬手段が必要であるため、絶対に処分できるわけではないことは頭に入れておきましょう。

〇メリット

  • 無料で処分できる
  • 販売の場合は収入を得られる

〇デメリット

  • 出品手続きが面倒
  • 必ず売れる・譲渡できるわけではない
  • いつ処分できるか見通しが立たない

こたつの処分費用を比較!

ここからは、こたつの処分費用について紹介します。

こたつの重さや大きさ、動作ができるかなどで選択できる処分方法が変わります。

費用の安さだけでなく、こたつの処分の手続きの手間や労力も考慮して選ぶのがおすすめです。

処分方法 処分費用の相場 備考
不用品回収業者 2,000円~5,000円 パックプランなら割安
自治体の粗大ゴミ回収 800円~1,500円 天板+こたつ本体
家電量販店 550円~2,000円 引き取り条件あり
リサイクルショップ 無料 買取不可の場合あり
売却・譲渡 無料 売却・譲渡不可の場合あり

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こたつ処分・廃棄時の注意点

こたつ処分・廃棄時の注意点

次に、こたつを処分する際の注意点を紹介します。

主に自治体の粗大ゴミ戸別回収での内容です。

誤った捨て方は、不法投棄となることもあるため、住んでいる自治体のルールをあらかじめ確認しておきましょう。

自治体では天板と本体は別で捨てる

多くの自治体では、こたつの天板は本体(ヒーターがついた方)とは別で申し込みが必要です。

処分費用についても、天板処分費+本体処分費で支払います。

天板の処分費用は400円程度、本体は400円~900円ほどが相場です。

また自治体によっては、取り外しのできる脚のこたつは、天板、本体、脚にわけて出さなければならないことも

自治体では、粗大ゴミ処理券の金額が不足している場合は、回収してもらえません。

お住まいの自治体がどのように処分するのか確認し、粗大ゴミ処理券も金額に不足がないか注意しましょう。

分解しても粗大ゴミ扱いの自治体が多い

粗大ゴミとして分別する場合でも、パーツを切ったり、分解したりして細かくすれば一般ゴミとして捨てられる自治体もあります。

しかし、東京23区など粗大ゴミを分解したり切断したりして小さくしたりしても、もとの粗大ゴミとして扱うとしている自治体が多いです。

“解体、分解した場合も粗大ごみの取り扱いになります。”

引用元:板橋区公式サイト「粗大ゴミ(申込制/有料)・料金検索」

 

こたつの脚部分は木製なので、ノコギリで切断すれば、小さくなります。

ただし、天板を切断することは、困難なため粗大ゴミとして出す方が無難です。

また、実際に一般ゴミとして捨てても問題ないのかは、分解する前に確認しておきましょう。

分解して出す場合は分別ルールに沿う

分解して細かくすれば、一般ゴミとして処分してもOKとしている自治体であっても、分別して出すことは必須です。

脚などの木製部分は、燃えるゴミ(可燃ゴミ)、ヒーター部分は金属などであるため、燃えないゴミ(不燃ゴミ)です。

分別ができていない場合、そのまま回収されないこともあり得るため、正しく分別して処分してください。

買取・譲渡での処分では説明書も一緒に出す

リサイクルショップやフリマアプリなどで処分する際は、説明書や付属品も一緒に出すのがおすすめです。

また、査定、出品前にこたつ本体の清掃も済ませておきます。

こたつのヒーター部分は、ほこりなどがついていると火災の原因にもなりますので、次に知こたつを所有する人が気持ちよく使えるようにしておきましょう。

こたつを処分するタイミング

最後にこたつを処分するタイミングについて解説します。

こたつのヒーターユニットは、火災の原因になってしまうことも。

火災のリスクを避けるためにも、処分するタイミングを知っておきましょう。

ヒーターが故障したとき

こたつの電源を入れても温まらない、本来上がるはずの温度よりもはるかに低い温度になっているなどの場合、故障が疑われます。

電源ケーブルの断線が原因の故障であれば、ケーブルのみ交換すれば直ることも。

しかし、こたつ本体に取り付けられたヒーターの故障であれば処分時期です。

そのまま使ってもこたつ本来の役目は果たせないので、処分してしまいましょう。

ケーブルが切れそうなとき

こたつ自体の動作は問題ないときでも、ケーブルが切れそうなときは、処分しても良いタイミングです。

互換性のあるケーブルに交換する手段もありますが、誤ったケーブルを使うと発火のリスクもあります

メーカーで販売されている、もしくは互換性のあるケーブルへの交換が難しいときは、こたつ本体も処分するのがおすすめです。

購入から10年たったとき

こたつのヒーターの寿命は、約10年と言われています。

もちろん、10年超えたからといって、スグに処分しなければならないということはありません。

しかし、10年を超える使用は、部品の劣化で故障する可能性も高くなります

また、故障時に交換できる部品が廃版となり、交換できなくなることも多いです。

引越しや片付けを機に、10年経過したこたつを処分するのもおすすめです。

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