ぬいぐるみの処分方法6選!供養や寄付・風水の影響も解説

ぬいぐるみの処分はさまざまな方法があります。今回はぬいぐるみの処分方法や注意点について徹底解説します。

場所をとってしまうことや古くなってしまったことなどから、ぬいぐるみの処分を考える方もいるでしょう。

UFOキャッチャーのぬいぐるみや、人からもらったぬいぐるみは思い出が詰まっているものです。処分しにくいと感じる人もいるかもしれません。自分の目的に合わせて処分方法を選択しましょう。

ぬいぐるみを処分するときの注意点

ぬいぐるみを処分するときの注意点

ぬいぐるみを処分する際には、以下のような注意すべきところがあります。

  • 透明のビニールに入れないようにする
  • 人に譲るときには綺麗な状態にする
  • 地域の分別方法を守って処分する

まずは、注意点に関して順番に見ていきましょう。

透明のビニールに入れないようにする

ぬいぐるみを捨てる際には、なるべく色付きの袋にいれ、中身が見えないようにしましょう。

理由としては、地域のゴミ捨て場や回収場所に置いておく際に、子どもたちの目に触れてしまう可能性があるからです。

しかし、自治体などにより、やむを得ず透明のビニール袋に入れなければならない場合もあります。

その際には、ぬいぐるみとわからないように解体する、布で覆うなどの対策をすると良いでしょう。

必ずしなければならないことではありませんが、ぬいぐるみを捨てる際には周囲に配慮が必要な場合もあります。

人に譲るときには綺麗な状態にする

ぬいぐるみを知人に渡したり、寄付をしたりする際には、ぬいぐるみを事前に綺麗にしておきましょう。

しかし、誤ったぬいぐるみの洗い方をしてしまうと、色落ちや傷みを引き起こしてしまいます。ぬいぐるみを洗う際には、以下のような手順を参考にしてみてください。

  1. ぬいぐるみタグに「洗濯おけ」「手洗いマーク」がついているか確認
  2. 約40℃のお湯を張り、洗剤を少量入れる
  3. ぬいぐるみをお湯に浸して優しく押し洗い
  4. 汚れのひどい箇所はブラシやたたき洗い、もしくはシミ取り洗剤を使用
  5. 水を取り換え濯ぎ洗いをし、タオルで包んで水分を拭き取る
  6. 手でぬいぐるみの形を整え、風通しの良いところで陰干しする

地域の分別方法を守って処分する

ぬいぐるみを自治体で処分する際には、地域の分別方法に則って捨てるようにしましょう。

ぬいぐるみの大半は、可燃ゴミとして処分できますが、量が多い場合やぬいぐるみが大きいサイズの場合には、粗大ゴミの可能性があります。

また、動くぬいぐるみなどの金属部品は、可燃ゴミとして処分できないので注意が必要です。

回収されない可能性もあるので、事前に各自治体のホームページで確認しておくのが良いでしょう。

ぬいぐるみの処分方法6つ

ぬいぐるみの処分方法6つ

ぬいぐるみの処分方法は、以下の6つがあります。

  • 可燃ゴミに出す
  • 児童施設に寄付をする
  • 神社などで供養してもらう
  • フリーマーケットサイトで販売する
  • リサイクルショップで買い取ってもらう
  • 不用品回収業者に回収してもらう

順番に見ていきましょう。

可燃ゴミに出す

可燃ゴミとしてぬいぐるみを処分すれば、普段の家庭用ゴミ捨てと変わらずに手軽に処分できます。

ただし、ぬいぐるみに内蔵されているモーターなどの部品や不燃性の部品は取り除いて分別するようにしましょう。

また、自治体によって異なりますが、基本的に30cm以上である場合は、可燃ゴミとして回収対象外になります。30cm以下でも大量にゴミが出る場合は、回収対象外になってしまうので気をつけましょう。

【メリット】

  • 業者などと連絡を取る必要がない
  • 可燃ゴミで出せるため、コストをかけずに処分できる

【デメリット】

  • 運び出しは自分で行う必要がある
  • サイズなどの基準を満たさない場合は、可燃ゴミとして回収してもらえない可能性がある

【方法詳細】

  1. ぬいぐるみの部品などを取り除いて、分別する
  2. なるべく中身が見えづらい色付き袋などにぬいぐるみを入れる
  3. ゴミ回収日に指定場所に運び出し、回収してもらう

【費用】

可燃ゴミとして回収される場合は、基本的に費用はかかりません。

粗大ゴミ扱いになった場合には500円程度の料金がかかります。自治体によって料金は異なるので、事前に調べておきましょう。

児童施設に寄付をする

ぬいぐるみは、児童施設や支援団体に寄付することができます。

実際に持っていかなくても、「セカンドライフ」や「ワールドギフト」などオンラインで寄付を募っている団体もあります。

送料などは自己負担になる場合もありますが、不要になったぬいぐるみが他の子どもたちの役に立ちます。また、ぬいぐるみ以外にも、おもちゃや洋服を受け付けているところもあります。

寄付を考えている場合は、事前にネットや電話などで連絡を取るようにしましょう。

【メリット】

  • リユースしてもらえる
  • 処分費用がかからない(配送料などは除く)

【デメリット】

  • 配送料がかかってしまう
  • 施設や団体によっては、持ち込まないといけない可能性もある

【方法詳細】

  1. 寄付する施設や団体を決める
  2. 連絡をして、寄付できるものの詳細や寄付の仕方を確認
  3. 寄付する施設や団体に持ち込む、もしくは梱包して配送する

【費用】

処分費用は無料です。

ただし、基本的に配送する場合の配送料や梱包などは、ご自身が負担する必要があります。

神社などで供養してもらう

思い出深いぬいぐるみを「ゴミとして処分したくない」という方は、神社やお寺で供養するのも良いでしょう。

古くから「ぬいぐるみや人形には魂が宿る」といわれています。ぬいぐるみをお焚き上げして、供養してもらうことでお別れをするという風習が古くから残っています。

ぬいぐるみを処分することに抵抗がある方は、供養を検討してみましょう。

【メリット】

  • 郵送できる場合もある
  • 心残りなくぬいぐるみとお別れできる

【デメリット】

  • 受け付けてくれない場合がある
  • 受付時期が限られている場合がある

【方法詳細】

  1. 供養する神社やお寺を決める
  2. 電話やホームページで申し込みをする
  3. ぬいぐるみを郵送、もしくは預けに行く
  4. 預けられたぬいぐるみは、他のぬいぐるみと一緒に並べられ、読経がおこなわれる
  5. お焚き上げされる

【費用】

費用に関しては預ける神社やお寺、ぬいぐるみの大きさや数、郵送の場合は箱のサイズによって変わってきます。相場としては、一体あたり2,000〜5,000円程度です。

フリーマーケットサイトで販売する

フリーマーケットサイトでぬいぐるみを売って処分することもひとつの手です。

最近では、自分が使わなくなったものをメルカリなどのフリーマーケットサイトで売ることも増えています。

商品紹介から梱包・発送まで自身で行わなければならないので手間はかかりますが、臨時収入になる可能性があります。

コストをかけずに、ぬいぐるみ処分したい方にはおすすめの方法です。

【メリット】

  • リユースすることができる
  • 処分費用がかからない(配送料などは除く)

【デメリット】

  • 発送手数料がかかる
  • 買い手が見つかるまで時間がかかる場合がある
  • 必ず売れるとは限らず、買い取ってもらえない可能性もある

【方法詳細】

  1. 出品するフリーマーケットサイトを決める
  2. ぬいぐるみの全体像がわかるように写真を撮る
  3. 傷ついている箇所やぬいぐるみの大きさなど詳細を文面で説明し、写真とともに掲載
  4. 買い手が見つかったら、梱包し発送する

【費用】

梱包代や発送料などの発送手続きの際にかかる料金は、基本的に自己負担になります。ただ、買い取ってもらうことができれば、臨時収入が得られます。

リサイクルショップで買い取ってもらう

ぬいぐるみの状態が綺麗な場合は、リサイクルショップで売却することもおすすめです。

リサイクルショップで買い取ってもらうには、お店にぬいぐるみを持ち込めば査定してもらえます。

買取条件に関しては、お店によって異なるので事前に確認しておきましょう。中には、買取条件を明記している場合もあるため、事前に買取条件をホームページなどで確認するのがおすすめです。

【メリット】

  • リサイクルになる
  • 臨時収入を得ることができる

【デメリット】

  • 買取してもらえない場合がある
  • 自分自身で持ち込まなければならない

【方法詳細】

  1. リサイクルショップのホームページで買取条件を確認する
  2. 買取条件に当てはまっていたら、電話やホームページで申し込みを行う
  3. 担当者がぬいぐるみの査定をする
  4. 買取される場合には、代金が支払われる

【費用】

買取可能となった際、臨時収入を得ることができます。

買い取ってもらえた場合には支出はないため、お金をかけずに処分することができます。

不用品回収業者に回収してもらう

ぬいぐるみは、不用品回収業者に回収してもらうことも可能です。

ぬいぐるみ以外にも処分したい品目がたくさんある場合や、なるべく早く処分したい場合にはおすすめです。

プロの方が直接現地に赴き、即日で処分してくれます。処分費用はかかりますが、素早く労力をかけずに安心して任せることができます。

しかし、不用品回収業者の中には悪徳業者もいるので、業者選びには注意しましょう。

【メリット】

  • 現地に赴き、運び出しは全て業者が請け負ってくれる
  • 不用品回収業者によっては、買取してもらえる
  • 回収までのスピードが早い(申し込み当日の回収も可能)

【デメリット】

  • 費用が割高
  • 中には違法業者も存在するので、選び方に注意する必要がある

【方法詳細】

  1. 依頼する不用品回収業者を決める
  2. 電話やホームページで回収依頼をする
  3. 料金の見積もり
  4. 業者の方に回収してもらい、代金を支払う

【費用】

不用品回収業者によって料金は異なりますが、相場は3,000円程度です。

トラック積み放題プラン単品回収などもあるので、自身の目的に合わせてプランを選びましょう。

ぬいぐるみを処分すると風水に影響する?

ぬいぐるみを処分すると風水に影響する?

「風水」とは、気の流れを物の位置によって変えたり、留めたりするという中国発祥の思想のことです。風と水によって気の巡りを良くして、運気を上げるという考え方があります。

この「ぬいぐるみを捨てる」という行為が風水に影響してしまい、運気が下がってしまうのではないかと懸念する方もいるでしょう。

その逆で古いものを持っておくほうが、風水的には運気が下がるとされています。

風水では人や動物をかたどったぬいぐるみと持ち主は運気を分け合っており、ぬいぐるみが増えればその分運気を吸い取られてしまうという考えがあります。

古くなって使わなくなったぬいぐるみは、運気を下げてしまう可能性があるそうです。

ぬいぐるみの処分は風水に影響することはないので、安心して処分を検討してみてください。

時間や手間をかけずにぬいぐるみを処分するなら

時間や手間をかけずにぬいぐるみを処分するなら

今回は、ぬいぐるみの処分方法や処分する上での注意点に関してご紹介しました。

各処分方法のメリット・デメリット・費用などを参考に、自分に合った処分方法を選択してください。

また、ぬいぐるみ処分の業者選びに迷っている方は、不用品なんでも回収団がおすすめです。

ぬいぐるみの単品回収は500円〜、LINEや電話で簡易見積もりも行っています、ぜひお気軽にご相談ください!

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