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title: リチウムイオン電池が液漏れしたときの対処法｜原因・リスクと安全な処分方法
date: 2024-06-08T01:29:45Z
modified: 2026-06-09T07:04:27Z
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  - 不用品回収
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featured_image_alt: リチウムイオン電池が液漏れしたときの対処法6選！原因やリスクも解説
author: wri_fujie
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**この記事のポイント**

リチウムイオン電池が液漏れ・膨張・変形・異臭・発熱を起こしている場合は、通常の電池と同じ感覚で扱わないことが大切です。

この記事では、液漏れしたリチウムイオン電池への初期対応を整理しながら、不用品回収・片付けの実務的な観点から、安全な保管方法や処分時の注意点も解説します。



スマートフォン、モバイルバッテリー、コードレス掃除機、電動工具、ノートパソコン、加熱式たばこなど、身近な製品にはリチウムイオン電池が多く使われています。

便利な一方で、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温、劣化、過充電などによって、発熱・膨張・液漏れ・発煙・発火につながることがあります。

液漏れしたリチウムイオン電池をそのまま使ったり、素手で触ったり、一般ごみに混ぜたりすると、けがや火災、収集・処理施設での事故につながるおそれがあります。

この記事では、リチウムイオン電池が液漏れしたときの対処法、液漏れの原因、放置するリスク、安全な処分方法、不用品回収の現場で多い相談例まで解説します。





## リチウムイオン電池が液漏れしたときの対処法

![リチウムイオン電池が液漏れしたときの対処法](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/06/pixta_6930863_M.jpg)

リチウムイオン電池から液漏れしている、異臭がする、膨らんでいる、変形している、熱を持っているなどの異常に気づいた場合は、まず安全を優先しましょう。

無理に分解したり、押さえつけたり、充電を続けたりするのは危険です。以下の手順を参考に、落ち着いて対応してください。

### 使用している場合はすぐに中止する

リチウムイオン電池が液漏れしていると気づいたら、まず使用を中止してください。

スマートフォンやモバイルバッテリー、電動工具などで使用中の場合は、できる範囲で電源を切り、充電中であれば充電をやめます。

液漏れや膨張がある状態で使い続けると、発熱や発火のリスクが高まるおそれがあります。異常を感じた時点で、使用をやめることが大切です。

### 素手で触らず保護手袋を着用する

液漏れしたリチウムイオン電池は、素手で触らないようにしましょう。

漏れ出た液体が皮膚に付くと、刺激や化学火傷の原因になることがあります。作業する場合は、ゴム手袋や厚手の手袋を着用し、できるだけ液体に触れないようにしてください。

万が一、液体が皮膚に付いた場合は、すぐに大量の水で洗い流しましょう。痛みや赤み、違和感が残る場合は、医療機関へ相談してください。

### 火気や可燃物から離す

液漏れしたリチウムイオン電池は、火気や可燃物から離してください。

コンロ、ストーブ、たばこ、ヒーター、直射日光が当たる場所、紙類や布類の近くに置くのは避けましょう。

特に、異臭、発熱、煙、膨張がある場合は、発火の危険が高い状態の可能性があります。安全な範囲で、周囲に燃えやすい物がない場所へ移動させてください。

### 部屋を換気する

リチウムイオン電池が液漏れしている場合、異臭や刺激臭が発生することがあります。

気分が悪くなるのを防ぐため、窓を開けて換気しましょう。ただし、電池が発熱していたり、煙が出ていたりする場合は、無理に近づかず、安全な場所へ避難することを優先してください。

強い臭いがある場合や、目・喉に刺激を感じる場合は、その場を離れてください。

### 取り外せる場合のみ電池を外す

リチウムイオン電池が電子機器から取り外せるタイプで、安全に作業できる状態であれば、電源を切ってから電池を取り外します。

ただし、スマートフォンやノートパソコン、モバイルバッテリーなど、簡単に電池を取り外せない製品もあります。無理に分解すると、内部の電池を傷つけ、発火や破裂につながるおそれがあります。

取り外しにくい場合は、無理に分解せず、メーカー、販売店、自治体、専門業者へ相談しましょう。

### 発煙・発火している場合は近づかない

リチウムイオン電池から煙や火花が出ている場合は、近づかないでください。

無理に手で持ったり、袋に入れたり、水をかけようとして近づいたりすると、やけどや吸い込みの危険があります。

火災の危険がある場合は、周囲の人を避難させ、消防へ連絡してください。消火できる状況であっても、まずは身の安全を優先しましょう。

### 安全な状態で一時保管し、処分先へ相談する

液漏れや膨張があるリチウムイオン電池は、通常の回収ボックスでは受け付けてもらえないことがあります。

処分する前に、自治体、販売店、メーカー、回収協力店、専門業者などへ、液漏れしていることを伝えて相談しましょう。

一時保管する場合は、金属や可燃物と接触しないようにし、子どもやペットが触れない場所に置きます。端子が見えている場合は、ビニールテープなどで絶縁しておくとショート防止につながります。

## 液漏れしたリチウムイオン電池の処分方法

液漏れしたリチウムイオン電池は、通常のごみとして出さないようにしましょう。

不燃ごみや可燃ごみに混ぜると、収集車や処理施設での発火事故につながるおそれがあります。特に、破損・膨張・水濡れ・液漏れがある電池は、通常の小型充電式電池回収とは扱いが異なる場合があります。

### 自治体のルールを確認する

家庭から出るリチウムイオン電池は、自治体ごとに処分方法が異なります。

自治体によっては、小型充電式電池の回収日、専用回収ボックス、窓口回収、危険ごみの日などを設けている場合があります。一方で、液漏れや膨張がある電池は別対応になることもあります。

処分前に、お住まいの自治体の公式サイトや清掃担当窓口で、以下の点を確認しましょう。

- 液漏れしたリチウムイオン電池を受け付けているか
- 回収場所や回収日
- 絶縁が必要か
- 袋や容器に入れる必要があるか
- 回収不可の場合の相談先

### 販売店やメーカーに相談する

製品を購入した店舗やメーカーがわかる場合は、処分方法を相談できることがあります。

モバイルバッテリー、電動工具、掃除機、ノートパソコンなどは、メーカーや販売店が回収方法を案内している場合があります。

ただし、液漏れ・膨張・破損がある場合は、通常の回収対象外になることもあります。持ち込む前に、状態を伝えて対応可否を確認しましょう。

### 小型充電式電池の回収窓口を確認する

リチウムイオン電池は、小型充電式電池として回収対象になる場合があります。

ただし、回収対象には条件があります。メーカー不明のもの、破損しているもの、水濡れしているもの、膨張しているもの、外装がないものなどは、回収対象外になることがあります。

液漏れしている場合は、通常の回収ボックスに入れる前に、必ず回収窓口へ確認してください。

### 不用品回収業者・片付け業者に相談する

リチウムイオン電池だけでなく、電池が入った家電や不用品もまとめて片付けたい場合は、不用品回収業者や片付け業者に相談する方法があります。

たとえば、モバイルバッテリー、コードレス掃除機、電動工具、ノートパソコン、加熱式たばこ、古い家電、家具などがまとめて出てくるケースです。

ただし、液漏れや発熱のあるリチウムイオン電池は危険物として扱われる場合があり、すべての業者が回収できるとは限りません。依頼前に、液漏れ・膨張・破損・発熱の有無を必ず伝え、対応できるか確認しましょう。

**〇メリット**

- リチウムイオン電池を含む家電や不用品をまとめて相談できる
- 家具・家電・工具・収納用品なども一緒に片付けやすい
- 引っ越し前や実家の片付けなど、期限がある場合に進めやすい
- 重い家電や大型家具の運び出しも相談できる

**〇デメリット**

- 液漏れ・膨張・発熱がある電池は回収できない場合がある
- 電池1点だけだと割高になることがある
- 許可や対応品目を確認して業者を選ぶ必要がある



## リチウムイオン電池が液漏れする原因

![リチウムイオン電池が液漏れする原因](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/06/4409318_s.jpg)

リチウムイオン電池は、正しく使っていても劣化します。また、使い方や保管環境によっては、液漏れや膨張、発熱が起きやすくなることがあります。

### 落下や衝撃による損傷

スマートフォンやモバイルバッテリーを落としたり、電動工具のバッテリーをぶつけたりすると、内部が損傷することがあります。

外側に大きな傷がなくても、内部で異常が起きている場合があります。落下後に発熱、膨張、異臭、充電不良などが起きた場合は、使用を中止しましょう。

### 高温環境での使用・保管

リチウムイオン電池は高温に弱い性質があります。

夏場の車内、直射日光が当たる場所、ストーブの近く、熱がこもる場所に置いておくと、劣化や膨張、液漏れ、発火のリスクが高まることがあります。

使用しない電池やバッテリー内蔵製品は、涼しく乾燥した場所で保管しましょう。

### 過充電や過放電

長時間充電し続けたり、充電できない状態のまま放置したりすると、バッテリーに負担がかかることがあります。

近年の製品には保護回路が入っているものもありますが、古い製品や劣化した電池では安全機能が十分に働かない場合もあります。

充電中に熱くなる、膨らむ、異臭がするなどの異常がある場合は、使用をやめましょう。

### 経年劣化

リチウムイオン電池は消耗品です。長期間使っていると、内部の材料が劣化し、容量低下や発熱、膨張、液漏れにつながることがあります。

古いスマートフォン、モバイルバッテリー、コードレス掃除機、電動工具などは、長期間放置している間に劣化が進んでいる場合もあります。

### 水濡れや湿気

水濡れや湿気も、リチウムイオン電池のトラブルにつながることがあります。

雨に濡れた、洗面所や屋外で保管していた、湿気の多い倉庫に置いていたといった場合は、内部で腐食やショートが起きる可能性があります。

水濡れした電池や製品は、自己判断で充電せず、メーカーや自治体、回収窓口へ相談してください。

### 製造上の不具合や互換品の使用

まれに、製造上の不具合や品質の低い互換バッテリーが原因で、発熱・膨張・液漏れなどが起きることがあります。

純正品ではないバッテリーや、極端に安価な充電器・ケーブルを使用している場合は、製品との相性や安全性に注意が必要です。

## リチウムイオン電池の液漏れで生じるリスク

![リチウムイオン電池の液漏れにより生じるリスク](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/06/25049267_s.jpg)

リチウムイオン電池の液漏れを放置すると、人体への影響や火災、電子機器の故障につながるおそれがあります。

### 火災や発煙

リチウムイオン電池は、強い衝撃や高温、ショートなどをきっかけに発煙・発火することがあります。

液漏れしている電池は、すでに内部に異常が起きている可能性があります。可燃物の近くに置いたままにせず、火気から離し、自治体や回収窓口へ早めに相談しましょう。

### 化学火傷や目への影響

漏れた液体が皮膚や目に付着すると、刺激や化学火傷の原因になることがあります。

目に入った場合は、こすらず大量の水で洗い流し、できるだけ早く医療機関を受診してください。皮膚に付いた場合も、すぐに水で洗い流し、異常があれば医療機関へ相談しましょう。

### 電子機器の故障

液漏れした電池を機器に入れたままにすると、内部の基板や金属部分が腐食し、故障につながることがあります。

異常に気づいた時点で使用を中止し、取り外せる場合は安全に取り外しましょう。取り外せない機器は、メーカーや修理窓口に相談してください。

### 収集車や処理施設での事故

リチウムイオン電池を通常のごみに混ぜると、ごみ収集車や処理施設で圧縮・破砕された際に発火するおそれがあります。

小さな電池でも火災の原因になることがあるため、自治体のルールに従い、他のごみと分けて処分しましょう。

## 液漏れしやすいリチウム電池・充電池が使われる製品

リチウムイオン電池は、さまざまな製品に使われています。液漏れ・膨張・発熱などの異常が出やすい製品を知っておくと、片付け時にも見落としにくくなります。



| 製品例 | 注意したい状態 |
| --- | --- |
| スマートフォン・タブレット | 画面や背面が浮いている、膨らんでいる、熱い |
| モバイルバッテリー | 膨張、異臭、変形、充電できない |
| ノートパソコン | 底面が膨らむ、タッチパッドが浮く、異常に熱い |
| コードレス掃除機 | 充電中に熱い、動作時間が極端に短い |
| 電動工具 | バッテリーパックの変形、落下後の異常 |
| 加熱式たばこ・電子たばこ | 発熱、膨張、焦げ臭いにおい |
| ゲーム機・ワイヤレスイヤホン | 充電ケースの発熱、変形、異臭 |

上記のような製品を大量に片付ける場合は、通常の家電や小物と一緒に袋へ入れず、電池内蔵製品として分けておきましょう。

## 不用品回収の現場で多いリチウムイオン電池の相談例

リチウムイオン電池は、単体で見つかるだけでなく、家電や工具、モバイル機器の中に入ったまま見つかることがあります。

不用品回収や片付けの現場では、以下のような相談が多くあります。

- モバイルバッテリーが膨らんでいて処分方法がわからない
- 古いスマホやタブレットが大量に出てきた
- コードレス掃除機のバッテリーが液漏れしている
- 電動工具のバッテリーが複数あり、分別方法がわからない
- 引っ越し前で家電や小型機器をまとめて処分したい
- 実家の片付けで古い電子機器が大量に出てきた
- 自治体の回収ボックスに入れてよいかわからない
- 液漏れ品を触るのが怖く、相談したい

特に、引っ越し前や実家の片付けでは、スマートフォン、ノートパソコン、モバイルバッテリー、電動工具、ゲーム機、コードレス家電などがまとめて出てくることがあります。電池が入ったままの製品は、他の不用品と分けて確認しておくと安全です。

## リチウムイオン電池まわりで大量回収になりやすいケース

液漏れしたリチウムイオン電池だけでなく、電池内蔵製品や家電が多く出る片付けでは、大量回収につながることがあります。



| ケース | よく出る不用品 | 注意点 |
| --- | --- | --- |
| 引っ越し前 | モバイルバッテリー、スマホ、家電、家具、衣類、収納ケース | 電池内蔵製品を通常ごみと混ぜず、自治体や回収先のルールを確認しましょう。 |
| 実家の片付け | 古い携帯電話、ノートパソコン、デジカメ、工具、書類、家具 | 重要書類や個人情報が残った機器が混ざることがあるため、確認しながら進めましょう。 |
| ガレージ・物置の整理 | 電動工具、バッテリー、充電器、スプレー缶、塗料、棚 | バッテリーや危険物が混ざるため、種類ごとに分けて処分方法を確認しましょう。 |
| オフィス・店舗の片付け | ノートパソコン、タブレット、モバイル機器、OA機器、什器 | 事業系ごみや個人情報の扱いに注意し、処分先を確認しましょう。 |
| ゴミ屋敷・汚部屋の片付け | 家電、小型機器、生活ごみ、衣類、雑誌、食品容器 | 電池内蔵製品が埋もれている場合があるため、分別しながら進める必要があります。 |

## 液漏れしたリチウムイオン電池を処分するときの注意点

液漏れしたリチウムイオン電池は、通常の不用品よりも取り扱いに注意が必要です。

### 通常のごみに混ぜない

液漏れしたリチウムイオン電池を、可燃ごみや不燃ごみに混ぜないようにしましょう。

収集車や処理施設で圧力や衝撃が加わると、発火するおそれがあります。自治体の指定する方法で、他のごみと分けて処分してください。

### 端子を絶縁する

端子が見えている電池は、ビニールテープなどで絶縁しておきましょう。

プラス端子とマイナス端子が金属に触れると、ショートして発熱や発火につながることがあります。金属製の工具や鍵、缶などと一緒に保管しないようにしてください。

### 液漏れ品は回収ボックスへ入れる前に確認する

小型充電式電池の回収ボックスがある場合でも、液漏れ・膨張・破損した電池は対象外になることがあります。

通常の回収ボックスに入れてよいか判断できない場合は、自治体や回収協力店、メーカーへ確認してから持ち込みましょう。

### 膨張や発熱がある場合は無理に持ち運ばない

膨張している、熱い、煙が出ている、異臭が強いといった状態では、無理に持ち運ばないでください。

火災の危険がある場合は、安全な場所へ離れ、必要に応じて消防へ相談しましょう。

### 大型家具や家電と一緒に片付ける場合は無理に運ばない

引っ越しや実家の片付けでは、リチウムイオン電池だけでなく、大型家具、家電、工具、収納ケースなどが一緒に出ることがあります。

重い物を無理に動かすと、けがや壁・床の傷につながることがあります。大型家具や重い家電が多い場合は、無理に自力で進めず、家族で分担する、自治体や回収業者に相談するなど、安全な方法を選びましょう。

### 重要書類や個人情報を先に確認する

スマートフォン、パソコン、タブレット、外付けストレージなどには、個人情報が残っていることがあります。

処分前に、必要なデータや重要書類が残っていないか確認しましょう。起動できない機器でも、データが残っている可能性があります。不安な場合は、データ消去対応の有無を確認してから処分してください。

### 家族の物を勝手に処分しない

実家の片付けや家族の持ち物を整理する場合は、本人の確認なしに処分しないようにしましょう。

古いスマートフォンやデジカメには、写真や連絡先など大切なデータが残っている場合があります。処分前に、必要な物かどうか確認しておくとトラブルを防ぎやすくなります。

## リチウムイオン電池の液漏れで迷ったときの判断基準

液漏れしたリチウムイオン電池をどう処分すべきか迷ったときは、以下を参考にしてください。



| 状況 | 検討しやすい相談先 |
| --- | --- |
| 液漏れしている | 自治体、メーカー、販売店、専門業者へ相談 |
| 膨張・変形している | 通常の回収ボックスに入れず、自治体や回収窓口へ確認 |
| 煙・発熱・異臭がある | 近づかず、安全確保を優先し、必要に応じて消防へ相談 |
| メーカーや種類がわかる | メーカー、販売店、回収協力店へ相談 |
| 電池内蔵家電が多い | 自治体、不用品回収業者、片付け業者へ相談 |
| 引っ越しや退去日が迫っている | 自治体の回収日と業者対応を早めに確認 |
| 実家の片付けで量が多い | 必要な物を確認しながら、分別・回収方法を相談 |

液漏れ品は、通常の小型充電式電池と同じ扱いができない場合があります。自己判断でごみに出すのではなく、状態を伝えたうえで処分先を確認しましょう。

**電池内蔵家電や不用品をまとめて片付けたい方へ**

モバイルバッテリー、スマホ、コードレス掃除機、電動工具、家具、家電など、まとめて処分したい物がある場合は、無理に一人で運び出す必要はありません。

液漏れ・膨張・発熱がある電池は、状態を確認したうえで対応可否を判断する必要があります。まずは無料見積もりでご相談ください。

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## まとめ：リチウムイオン電池の液漏れは安全を最優先に対応しましょう

リチウムイオン電池が液漏れした場合は、使用を中止し、素手で触らず、火気や可燃物から離してください。異臭がする場合は換気し、発煙や発火がある場合は無理に近づかず、安全確保を優先しましょう。

液漏れの原因には、落下や衝撃、高温環境、過充電、経年劣化、水濡れ、品質不良などがあります。膨張・変形・発熱・異臭などの異常がある電池は、通常のごみや回収ボックスに入れる前に、自治体や回収窓口へ確認することが大切です。

また、引っ越し前や実家の片付けでは、リチウムイオン電池内蔵の家電や小型機器が大量に出ることがあります。家具や家電も一緒に片付ける場合は、重要書類や個人情報を先に確認し、無理に運び出さず、安全に処分を進めましょう。

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