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title: 砂利・砕石の捨て方まとめ｜無料で処分する方法や費用相場を解説
date: 2024-03-20T02:00:00Z
modified: 2026-06-06T03:06:54Z
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  - 生活ゴミの不用品回収
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featured_image_alt: 砂利・砕石の捨て方まとめ｜無料で処分する方法や費用相場を解説
author: wri_urase
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砂利や砕石は、**「家庭ゴミとして処分できるケース」と「自治体では処分できないケース」があります**。

特に、以下のような状況によって適した処分方法が異なります。

- DIYで少量だけ出た砂利
- 庭全体の大量の砂利
- リフォーム工事で出た砂利

この記事では、「砂利は何ゴミなのか？」という基本から、自治体で処分できない場合の対処法、無料で処分する方法、業者へ依頼する場合の費用相場までまとめました。

自分に合った処分方法をすぐ判断できるよう、ケース別に整理して紹介します。





## 砂利・砕石は何ゴミ？

![砂利・砕石は何ゴミ？](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/23531220_m.jpg)

砂利・砕石は、**どこから出たかによって「家庭ゴミ」と「産業廃棄物」に分かれます**。

DIYや個人の庭から出た砂利は家庭ゴミとして処分できる場合があります。

一方、リフォームや工事の際に業者が出した砂利は産業廃棄物扱いとなり、自治体では処分できません。

### DIYで出た砂利・砕石は家庭ゴミとして処分対象

個人がDIYで庭を掘り起こしたり、敷いていた砂利を撤去したりして出た砂利は、家庭ゴミとして扱われます。

自治体によっては粗大ゴミや不燃ゴミとして回収してもらえるケースがあります。

ただし、**受け入れ可否は自治体ごとに異なる**ため、まずは住んでいる市区町村の窓口やホームページで確認してください。

量が多い場合は断られることもあるので、事前確認が必須です。

少量であれば受け付けてもらえる自治体がほとんどなので、まずは問い合わせてみましょう。

### リフォームなど業者対応の砂利・砕石は産業廃棄物

リフォームや外構工事などで業者が施工した際に出た砂利・砕石は、産業廃棄物に分類されます。

産業廃棄物は廃棄物処理法により、一般ゴミとして自治体に出すことが禁止されています。

**自治体のゴミ収集には出せない**ため、産業廃棄物処理業者や専門の回収業者に依頼する必要があります。

工事を依頼した業者が廃材の処分まで対応してくれるケースも多いので、工事前に確認しておくとスムーズです。

[＞＞＞自治体で捨てられないときの砂利の処分方法を見てみる](#jichinaishi)

## 砂利・砕石は自治体で処分できる？

![砂利・砕石は自治体で処分できる？](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/22390475_m.jpg)

砂利・砕石を自治体で処分できるかどうかは、量と出所によって変わります。

少量のDIY砂利であれば対応している自治体もありますが、**大量の砂利や工事由来のものは基本的に受け付けてもらえません**。

まずは以下の表で、自分のケースが該当するか確認してください。



| ケース | 処分可否の目安 |
| --- | --- |
| 少量のDIY砂利 | 回収可能な自治体あり |
| 大量の砂利 | 回収不可が多い |
| 業者工事で出た砂利 | 産業廃棄物扱いのため不可 |

まずは「DIYで出た砂利か」「工事で出た砂利か」を確認しましょう。

### 砂利・砕石は一般ゴミとして処分できない自治体が多い

砂利・砕石は多くの自治体で、可燃ゴミ・不燃ゴミのどちらにも分類されず、通常の収集日には出せません。

理由は**重量があり、収集車や処理施設に負担がかかるため**です。

自治体の処分を検討している場合は、必ず事前に電話かホームページで確認してください。

「捨てられると思って出したら回収されなかった」というトラブルを避けるためにも、確認は必須です。

### 砂利・砕石の分別区分は自治体によって異なる

砂利・砕石の扱いは、自治体ごとに「粗大ゴミ」「不燃ゴミ」「受け入れ不可」と大きく異なります。

同じ砂利でも、A市では粗大ゴミとして出せる一方で、B市では一切受け付けないという差があります。

処分を急いでいる場合でも、**自治体への確認を省略しないことが重要**です。

確認せずに出すと、回収されずに戻されるだけでなく、場合によっては違反となることもあります。

### 少量なら回収可能な自治体もある

砂利の量が少量であれば、粗大ゴミや不燃ゴミとして受け付けてくれる自治体もあります。

一般的には、袋1〜2袋分程度を目安にしているケースが多いです。

ただし、重量制限や袋の指定がある場合もあるため、自治体のルールに沿って出すようにしてください。

大量に処分したい場合は自治体での対応が難しいため、業者への依頼を検討しましょう。

[砂利の回収ができる業者に無料相談する](https://weddingshowcase.jp/estimate/)

## 砂利・砕石は再利用すれば無料処分できる

![22089621_m](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/22089621_m.jpg)

状態が良い砂利・砕石は、**再利用や譲渡によって費用をかけずに処分できます**。

廃棄するのではなく有効活用できるため、コストを抑えたい方にとって最初に検討したい選択肢です。

代表的な方法は以下の3つです。

### 売却・譲渡する

状態のよい砂利・砕石は、フリマアプリや地域の掲示板サービスを使って売却・譲渡できます。

ジモティーなどの無料掲示板では、砂利の引き取り希望者を探しやすく、コストゼロで処分できることも。

砂利は庭DIYや外構工事で需要があるため、量が多いほど引き取り希望者が見つかりやすい傾向があります。

**ただし引き渡しは基本的に自宅渡しとなるため**、受け取り側が運搬できる環境かどうかを事前に確認しておきましょう。

汚れや泥が混じっている砂利は引き取りを断られることが多いので、きれいな状態のものが向いています。

### 庭や駐車場へ敷く

撤去した砂利が状態のよいものであれば、自宅の別の場所へ再利用するのが最も手間のかからない方法です。

**駐車場の砂利補充や、雑草が生えやすい花壇の周囲に敷くといった使い方が一般的**です。

砂利を敷くことで雨の日の泥はねを防いだり、歩きやすくなるなどのメリットもあります。

処分コストがゼロになるうえに、庭の整備にもなるため、砂利の状態が良い場合は真っ先に検討したい方法です。

ただし、土や草が大量に混入している場合は、別途分別が必要になります。

### 防草用として使う

砂利・砕石は、雑草が生えにくくなる防草効果があるため、**庭の通路や花壇の地面に敷く防草資材として活用できます**。

防草シートと組み合わせると効果が高く、雑草対策として実用的な使い方です。

砕石は価格が高めなので、再利用できればコスト削減にもつながります。

ただし、砂利の下に土や有機物が混ざっていると防草効果が下がるため、敷く前に異物を除いておくことが重要です。

特に問題がなければ、処分せずに活用する方法として積極的に検討してみましょう。

## 自治体で捨てられないときの砂利・砕石の処分方法

![自治体で捨てられないときの砂利・砕石の処分方法](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/22111973_m.jpg)

自治体で処分できない砂利・砕石は、**業者への依頼か処理施設への持ち込みが主な方法**になります。

量や状況によって向いている方法が異なるため、下の表を参考に選んでください。

費用を抑えたい場合は持ち込み、手間をかけたくない場合は回収業者への依頼が適しています。



| 処分方法 | 向いているケース |
| --- | --- |
| 造園業者に依頼する | 庭全体の砂利を撤去したい |
| 不用品回収業者に依頼する | すぐ処分したい／自分で運べない |
| 産業廃棄物処理業者に依頼する | 大量の砂利を処分したい |
| 中間処理施設へ持ち込む | 自分で運搬できる |

### 造園業者に引き取りを依頼する

庭の砂利を全面的に撤去したい場合や、庭の模様替えと合わせて処分したい場合は、造園業者への依頼が適しています。

造園業者は砂利の撤去・運搬・処分をまとめて対応できるため、庭リフォームと同時に進めることでコストを抑えられます。

**砂利の撤去だけを単独で依頼すると割高になる場合があります**ので、庭全体の整備と合わせて見積もりを取ることをおすすめします。

複数の業者から見積もりを取り、費用と対応範囲を比較してから依頼先を決めましょう。

**■砂利の処分を依頼できる造園業者の例**

**〇大昇造園**

大昇造園は庭づくりや外構工事を手掛ける造園業者です。庭のリフォームや整備に伴う砂利撤去の相談先として利用できます。

庭全体の模様替えや雑草対策を検討している場合にも相談しやすい業者です。

**〇川崎造園**

庭づくりや防草工事を手掛ける造園業者です。

砂利敷きや残土処分を伴う工事にも対応しており、庭リフォームや庭全体の整備と合わせて砂利撤去を相談できます。



### 不用品回収業者に回収してもらう

すぐに処分したい場合や、自分では砂利を運べない場合は、不用品回収業者への依頼が最も手軽な方法です。

電話やネットで申し込むと自宅まで回収に来てくれるため、重い砂利を自分で運ぶ必要がありません。

砂利だけでなく、庭石・土・レンガなどほかの不用品もまとめて回収してもらえるケースが多いです。

費用相場は5,000〜10,000円前後で、搬出・運搬・処分まで含まれています。

業者によって料金体系が異なるため、**事前に複数社から見積もりを取ること**を強くおすすめします。

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### 産業廃棄物処理業者に回収してもらう

リフォームや工事で出た大量の砂利を処分する場合は、産業廃棄物処理業者に依頼するのが正規の方法です。

産業廃棄物の処分には許可を持つ業者への委託が法律で定められており、個人が自治体ゴミとして出すことはできません。

**処理業者は収集・運搬から処分まで一括対応**しており、マニフェスト（産業廃棄物管理票）を発行してくれます。

費用は量や距離によって変わるため、事前に見積もりを依頼してください。

工事業者が産業廃棄物処理まで手配してくれる場合もあるので、工事を依頼した業者に確認することも選択肢のひとつです。

### 中間処理施設に持ち込む

車やトラックがあり自分で運搬できる場合は、中間処理施設（リサイクルセンター・廃棄物処理場）への持ち込みが最もコストを抑えられる方法です。

費用は重量換算で計算されることが多く、相場は30〜60円/kg前後です。

施設によって受け入れ品目や持ち込み方法が異なるため、事前に電話で確認してから持ち込んでください。

**土や草などの異物が混入していると受け入れを断られることがあります**ので、持ち込む前に分別しておきましょう。

軽トラックをレンタルして運搬する方法もあり、少量〜中量の砂利処分に向いています。

## 砂利・砕石の処分費用の目安は？

![砂利・砕石の処分費用の目安は？](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/33914702_m.jpg)

**自治体での処分は無料〜数百円程度ですが、業者に依頼する場合は5,000円～50,000円**と方法や量によって大きく異なります。

庭の広さや砂利の量を事前に把握しておくと、業者への見積もりがスムーズです。

### 処分方法別の費用目安

**砂利処分の相場は、30〜40円/kg前後**です。

ただし依頼方法によって費用構成が異なるため、自分の状況に合った方法を選ぶことが重要です。

最も安いのは自治体処分、最も手間が少ないのは不用品回収業者への依頼です。



| 処分方法 | 費用相場 | 特徴・注意点 |
| --- | --- | --- |
| 自治体で処分する | 無料〜数百円程度 | 一部自治体のみ対応。袋数・重量制限がある場合もある |
| 造園業者へ依頼する | 1万〜5万円前後 | 砂利撤去や庭リフォームと一緒に依頼されることが多い |
| 不用品回収業者へ依頼する | 5,000〜10,000円前後 | 搬出・運搬込みで依頼できる |
| 処理施設へ持ち込みする | 30〜60円/kg前後 | 重量換算で計算されるケースが多い |

不用品回収の費用相場については、以下の記事もあわせてご確認ください。

 [関連記事

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 2022年09月30日 2024年07月19日

 

 

 ](https://weddingshowcase.jp/fuyouhin/market-price/) 

### 庭の広さ別の費用目安

**10坪（約33㎡）あたりの費用目安は3万〜5万円前後**で、軽トラック1台分程度の量が目安です。

砂利の撤去・処分費用は、庭の広さで変わるのはもちろん、砂利の厚みや下地の状態によって、同じ広さでも費用は変わります。



| 庭の広さ | 砂利撤去・処分費用の目安 |
| --- | --- |
| 10坪前後（約33㎡） | 3万〜5万円前後 |
| 20坪前後（約66㎡） | 5万〜10万円前後 |
| 30坪前後（約100㎡） | 10万〜20万円前後 |

### 庭全体の解体・整地費用の目安

砂利の撤去だけでなく、庭全体を解体・整地する場合は費用がさらに大きくなります。

植栽の撤去や地面の整地作業が加わるため、砂利撤去のみと比べて費用が2〜5倍になるケースもあります。

庭リフォームを検討している場合は、**砂利処分と整地をまとめて見積もりに含めると割安**になります。



| 庭の広さ | 庭全体の解体・整地費用の目安 |
| --- | --- |
| 10坪（約33㎡） | 10万〜30万円前後 |
| 30坪（約100㎡） | 30万〜80万円前後 |
| 50坪（約165㎡） | 50万〜150万円以上 |

## 砂利・砕石を処分する際の注意点

![砂利・砕石を処分する際の注意点](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/22390456_m.jpg)

砂利・砕石を処分する際には、やってはいけないことがいくつかあります。

処分方法を誤ると法律違反になるリスクもあるため、注意点をしっかり確認しておきましょう。

### 公園や山に捨てる・埋めてはいけない

砂利や砕石を公園・山・空き地などに無断で捨てることは、廃棄物処理法に違反します。

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第16条では、みだりに廃棄物を捨てることを禁止しており、違反した場合は5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が科される可能性があります。

「少量だから大丈夫」という判断は通用しません。

また、他人の土地や私有地への無断投棄は不法投棄として刑事罰の対象になります。

**処分に困った場合でも、必ず合法的な手段で対処してください。**

### ホームセンターでは処分できないことがほとんど

ホームセンターで砂利を購入した場合でも、使用済みの砂利を持ち込んで処分してもらうことはほぼできません。

ホームセンターは廃棄物処理業者ではないため、砂利の受け入れを行っていないのが一般的です。

「買ったお店なら引き取ってくれるはず」と考えて持ち込むと、断られて持ち帰ることになります。

砂利の処分は最初から自治体や専門業者への相談を前提に進めましょう。

### 土や草などを分別するのが原則

砂利を処分する際は、土・草・落ち葉などの異物を取り除いてから処分に出すのが基本です。

自治体や処理施設によっては、異物が混ざったままの砂利を受け入れてもらえない場合があります。

砂利に土が大量についている場合は、水洗いや振るいを使って分別作業を行ってください。

**草や根が混入していると腐敗の原因になる**ため、業者への引き渡し前に除去しておくことをおすすめします。

分別が面倒な場合や量が多い場合は、まとめて対応してくれる不用品回収業者へ依頼するほうが効率的です。

## 砂利・砕石の処分は不用品回収業者がおすすめのケース

![砂利・砕石の処分は不用品回収業者がおすすめのケース](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2024/03/yukilow1610-1610_TP_V.jpg)

砂利の量が多い、すぐ処分したい、他の不用品もあるといった場合は、不用品回収業者への依頼がもっとも効率的です。

自治体での処分や持ち込みと比べて費用はかかりますが、手間と時間を大幅に削減できます。

以下のいずれかに当てはまる方は、不用品回収業者の利用を検討してみてください。

### 大量の砂利を処分したいのに運べない

砂利を入れた袋は1袋でも10kg〜20kg程度になるため、複数袋になると個人での運搬は非常に困難です。

車がない、腰や体の負担が心配、といった場合は自力での搬出はリスクが高くなります。

不用品回収業者は重い砂利でも自宅まで回収に来てくれるため、搬出作業を一切せずに処分を完了できます。

特に軽トラック1台分以上の量がある場合は、**個人で中間処理施設へ持ち込むより業者依頼のほうがトータルコストを抑えられる**ことがあります。

まずは現状の砂利の量を確認したうえで、複数の業者へ見積もりを依頼してみましょう。

### 自治体で処分できない土・レンガなどもまとめて処分したい

砂利以外にも、土・庭石・レンガ・コンクリートブロックなど、**自治体で処分できないものが複数ある場合は、不用品回収業者への一括依頼が最も効率的**です。

自治体ではこれらの重量物を一切受け付けていないケースが多く、各品目ごとに処分方法を調べる手間もかかります。

回収業者であれば、種類が混在していても一度で回収してもらえるため、複数回の手配が不要になります。

庭の片付けや外構工事の撤去材がまとめて出た場合は、不用品回収業者への相談を最初の選択肢に入れておきましょう。

レンガの処分方法も以下の記事で確認できます。ぜひ参考にしてください。

 [関連記事

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 ](https://weddingshowcase.jp/rubbish/brick/) 

### 産業廃棄物として処分したい

工事由来の砂利・砕石を処分する場合、産業廃棄物の収集・運搬許可を持つ業者に依頼する必要があります。

一般の不用品回収業者の中にも、産業廃棄物収集運搬許可を取得している業者があります。

依頼前に許可証の有無を確認しておくことで、法律に沿った適切な処分が可能です。

**無許可業者に依頼すると、依頼者側も違法処理に加担したと見なされるリスクがあります。**

産業廃棄物の処分を検討している場合は、許可業者かどうかを必ず確認してから依頼してください。

[不用品回収業者に無料相談する](https://weddingshowcase.jp/estimate/)

## 砂利・砕石の捨て方まとめ

砂利・砕石の処分方法は、量と出所によって大きく変わります。

DIYで出た少量の砂利は自治体での処分が可能なケースもありますが、大量の砂利や工事由来のものは業者への依頼が基本です。

無料で処分したい場合は、再利用・譲渡・フリマアプリの活用が有効です。

また、公園や山への不法投棄は廃棄物処理法に違反するため、絶対に行わないようにしてください。

処分方法をまとめると、以下のとおりです。

- 自治体で処分する（少量のDIY砂利）
- 再利用・譲渡で無料処分する
- 造園業者に依頼する（庭リフォームと合わせて）
- 不用品回収業者に依頼する（すぐに・まとめて処分したい場合）
- 産業廃棄物処理業者に依頼する（工事由来の砂利）
- 中間処理施設へ持ち込む（自分で運搬できる場合）

大量の砂利を処分したい、他の不用品もまとめて処分したいといった場合は、不用品回収業者への依頼が最もスムーズです。

不用品なんでも回収団では、砂利・砕石をはじめ、土・庭石・レンガなど自治体で処分できないものをまとめて回収しています。

処分に迷ったときは、まずはお気軽にご相談ください。

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