ビニールプールの捨て方とは?何ゴミで処分するのか分別方法を解説

ビニールプールの捨て方を解説します。

家で気軽に使用できるビニールプールですが、ある程度大きさがあるものなので、処分方法に迷う方も。

また地域や自治体によって分別区分が異なり、処分のルールに違いがあります。

この記事では、ビニールプールの適切な捨て方はもちろん、分別ルールや処分時の注意点もご紹介します。

ビニールプールの処分に迷っておられる方は、ぜひ参考にしてください。

ビニールプールの処分方法7選

ビニールプールの処分方法7選

ビニールプールの処分方法7選をご紹介します。

子どもが大好きなビニールプールですが、平均寿命は2~3年程度と言われています。

繰り返し使用していれば劣化しますし、使わなくなったものは処分しなければ邪魔になるだけ。

ぜひ以下のおすすめの方法を参考にして、不用なビニールプールを処分してください。

不用品回収業者に依頼

自治体で異なる様々な分別ルールを考えずに処分したい方は、不用品回収業者に依頼する方法があります。

有料にはなりますが、自分でゴミ分別を調べる必要もなく、家まで回収に来てくれるのでとても便利。

ビニールプールが破損していたり、もう使用できない場合にはピッタリの処分方法でしょう。

ただビニールプールのみの回収だと費用が高くなりますので、他に不用品がある時の利用に向いています。

断捨離ついでに不用なビニールプールを捨てたいなど、不用品をまとめて処分したい時におすすめです。

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自治体の可燃ゴミ・不燃ゴミに出す

多くの自治体では、ビニールプールの処分を可燃ゴミや不燃ゴミの分類として定めています。

自治体の可燃ゴミや不燃ゴミなら、指定のゴミ袋に入れて収集日に出すだけなので、とても簡単。

ゴミ袋代だけで処分できるので、最も簡単で安上がりな処分方法でしょう。

ただサイズによっては、粗大ゴミの扱いになる自治体もあるので注意しましょう。

自治体の資源ゴミに出す

自治体によっては、ビニールプールをプラスチック資源ゴミと定めているところもあります。

この場合も可燃ゴミと処分方法は変わらず、プラスチック資源指定袋に入れて指定日に出すだけです。

空気を抜いて小さく畳んでも袋に入らないサイズなら、カットして袋に入れる必要があるでしょう。

特大サイズでない限りは、大抵折りたためば袋に入りますので、そのまま捨ててください。

ただ資源ゴミはいつでも出せるわけではありませんので、即日処分したい方には向いていません。

リサイクルショップで売却

破損しておらず綺麗な状態のビニールプールなら、リサイクルショップで売却することもできます。

大型のビニールプールや屋根や滑り台などがついたプールは、需要があるため高値で売却可能。

特に夏の期間に使用しますので、初夏か夏本番の6月~8月が売り時です。

ビニールプールを綺麗に洗って干し、しっかり乾かしてカビ臭くならないようにするのがポイント。

パッケージが残っているなら、綺麗に畳んで包装すると買い取ってもらいやすくなるので、おすすめです。

フリマやオークションで売却

リサイクルショップと同じく、フリマやオークションで売却する方法もあります。

店舗に持ち込む手間がなく、家にいながら買い手を探すことができるのは嬉しいポイント。

自分で価格を設定できるので、希望価格で売却できるというメリットもあります。

ただフリマやオークションへの出品は、意外に時間と手間が掛かり、慣れていなければ逆に面倒でしょう。

また必ず売れる保証はないので、売れなければいつまでもビニールプールを保管しなければなりません。

メリットとデメリットをよく理解して、処分方法として決定するかどうかを選んでください。

違う用途で使用する

売却も処分も面倒なら、ビニールプールを違う用途で活用してみる手もあります。

プールとしてではなく、砂やおもちゃを詰めて砂場として利用したり、子どもの遊び場として使ったり。

アイデア次第で様々な使い方ができるので、処分する前に違う活用法を考えてみることができるでしょう。

不用なビニールプールを処分せずに活用するアイデアは、以下で詳しく解説しています。

ビニールプールのおすすめ活用法はこちら!

知人に譲る・寄付する

まだまだ使用できるビニールプールなら、知人に譲る方法もあります。

大きなビニールプールだと意外に価格も高く、年に何回かしか使わないため、新品の購入を躊躇う方も。

譲ってもらえるなら嬉しいという方も多いので、周りに欲しがっている人がいないか聞いてみましょう。

また多くのNPO法人では、不用になったビニールプールの寄付を受け付けており、大変喜ばれます。

その他、個人経営の保育園やホスピスも寄付を募っている場合があり、調べてみる価値がありそうです。

ビニールプールの処分方法別のメリットとデメリット

ビニールプールの処分方法別のメリットとデメリット

ビニールプールの処分方法別に、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

処分方法それぞれの特徴を比較して、自分に合ったビニールプールの捨て方をチョイスしてください。

処分方法 メリット デメリット
不用品回収業者に依頼 即日処分も可能
家まで回収に来てくれる
他の不用品もまとめて回収可能
有料での回収になる
ビニールプールのみは高くつく
自分で業者を探す必要あり
自治体の可燃ゴミ・不燃ゴミに出す 無料で処分できる
手間が掛からない方法
指定日に合わせなければならない
指定のゴミ袋代が必要
自治体の資源ゴミに出す 無料で処分できる
手間が掛からない方法
指定日に合わせなければならない指定のゴミ袋代が必要
リサイクルショップで売却 処分したい日に捨てることが可能
売却できれば現金が手に入る
買取拒否される場合もあり
買取価格が安価
フリマやオークションで売却 希望価格で売却できる
家にいながら処分できる
出品に時間が掛かる
売れ残る可能性がある
個人間のトラブルになる可能性も
違う用途で使用する 処分の手間が省ける
お得に活用できる
アイデア次第では追加料金が必要
自分で考えなければならない
知人に譲る・寄付する 処分の手間が省ける
誰かに喜んでもらえる
譲渡先・寄付先を探す必要あり
送料が必要な場合も
即日処分は難しい

ビニールプールの処分方法別の費用相場

ビニールプールの処分方法別の費用相場

ビニールプールの処分方法別に、費用の相場をご紹介します。

ほとんどの処分方法が無料ですが、手間が掛からない捨て方を望む場合は有料になることも。

費用相場を比較した上で、自身の希望やビニールプールの状態に合わせて処分方法を決めてください。

処分方法 費用の相場 備考
不用品回収業者に依頼 有料 3000円~(その他不用品有無で変動あり)
自治体の可燃ゴミ・不燃ゴミに出す 無料 指定のゴミ袋のみ必要
自治体の資源ゴミに出す 無料 指定のゴミ袋のみ必要
リサイクルショップで売却 無料
フリマやオークションで売却 無料 送料などが掛かる可能性あり
違う用途で使用する 無料 内容によっては購入品が必要
知人に譲る・寄付する 無料 送料などが掛かる可能性あり

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ビニールプール処分時の注意点

ビニールプール処分時の注意点

ビニールプール処分時の注意点について解説します。

実際ビニールプールの処分方法に関しては、自治体のルールにかなりの差があります。

確実にゴミ回収してもらうためにも、処分時の注意点をチェックしておいてください。

自治体でゴミ区分が異なるため要確認

ビニールプールの処分ルールは、自治体によって大きく差があります。

一般的には可燃ゴミでよいというルールが多いのですが、場所によっては不燃ゴミ・粗大ゴミなど様々。

中にはプラスチック資源ゴミに区分している場合もあり、事前に地域の分別ルールをチェックしておく必要があるでしょう。

市のホームページでもチェックできますし、インターネットでゴミ分別を検索すると情報があります。

適当に捨ててしまうと回収してもらえませんので、確実に分別ルールを守ってください。

サイズによってゴミ区分が変わる

ゴミの分別ルールももちろんですが、ビニールプールのサイズによっても区分が変わることもあります。

自治体で違いますが、約30cm未満はプラスチック、約30cm以上50cm未満は不燃ゴミと決めているところも。

また全体のサイズが約50cm以上からは粗大ゴミなど、大きさでゴミ区分が変わる自治体が多数あります。

加えて、自治体によってはサイズ関係なく粗大ゴミとしている場合もあり、処分時には注意が必要です。

ビニールプールを処分せず再利用する方法

ビニールプールを処分せず再利用する方法

使わなくなったビニールプールも、処分せずに再利用する方法があります。

水を入れて泳ぐ以外にも活用法が多く、すぐに処分しなくてもアイデア次第で年中使用できます。

シーズンオフに活用する方法や、子どもが泳がなくなった後も使用できるアイデアをご紹介!

使わなくなったビニールプールがあるという方は、ぜひ参考にしてください。

ボールプールにする

ビニールプールの活用アイデアとして一番多いのが、ボールプールにする方法!

ボールプール用のボールをいっぱい入れて、その中で遊ぶだけです。

もちろん水を入れなくていいので、親御さんも準備が楽ですし、後片付けも手を煩わせません。

気軽にチャレンジできるアイデアですので、家でもイベント時でもチャレンジしてみてください。

クッションを敷き詰めてソファーに!

膨らませたビニールプールの中に、シートやクッションを敷き詰めてソファー風にする方法もあります。

そこに玩具やお菓子などを置いておけば、子どもにとっては秘密基地のような雰囲気に!

何時間でも遊べる場所になるため、雨で外に遊びに行けない日や寒い日に室内で遊ぶ時にも大活躍です

ペット専用の水遊び場

子どもがビニールプールを卒業したら、今度はペット専用の水浴び場に活用するという方もいます。

庭やベランダに水を張ったビニールプールを置き、ペットのワンちゃんの水浴びに!

特に水浴びが大好きな大型犬を飼っている方には、日常的に活用しやすいアイデアです。

クーラーボックスの代用

キャンプやアウトドアでのイベント時に、クーラーボックスの代用として使用する方法もあります。

水を張ったビニールプールに中に氷を入れ、ジュースやビールの缶を入れてキンキンに!

夏ならスイカや夏野菜なども入れて、食べる時まで冷やしておくのもよいでしょう。

ただあまり大きなビニールプールなら注水が大変なので、小型のビニールプールに向いた活用法です。

留守中の植木水やり対策

長期休暇で家を空ける時に、植物の水やり対策としてビニールプールを使用するというアイデアも。

適度に水を張ったビニールプールの中に、プランターや鉢植えを置き、水を吸い取らせるというもの。

長い間家を空けても、植物の水やりを人に頼む必要がありませんし、枯れる心配もなくなります。

長期留守にする予定が多い方や植物を多く育てている方におすすめの活用法です。

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ビニールプールの処分方法をご紹介しました。

不用なビニールプールの適切な捨て方は、自治体によってルールが異なるため、事前の確認が必要です。

可燃ゴミや不燃ゴミ、資源ゴミ、粗大ゴミなど、決められている捨て方を守りましょう。

もし処分方法について迷うなら、そのまま引き取ってくれる不用品回収業者に依頼するのがおすすめ

「不用品なんでも回収団」なら、不用な家具家電と一緒にビニールプールも回収してくれます。

多少の処分費用は掛かりますが、家まで取りに来てくれて回収日時も選べるので、特に忙しい方向き。

ご相談やお見積もりは無料ですので、まずは一度ご連絡ください。

ビニールプールの処分なら、ぜひ「不用品なんでも回収団」にご相談を!

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不用品なんでも回収団