衣替えの時期なら断捨離も簡単!服の枚数制限がコツ!

この記事では、衣替えと断捨離を同時に行う手順や、服を処分する判断ポイントについて解説します。

年に数回行う衣替えは、断捨離にピッタリのタイミングです。

手持ちの服をチェックすることができ、必要としない服の仕分けも容易にできるチャンスです。

ただ愛着のある服はなかなか手放せないという方も多く、断捨離をスムーズに進めるのは難しいもの。

不要な服を断捨離してクローゼットをスッキリさせたいという方、必見です!

衣替え時は断捨離にピッタリのタイミング

衣替え時は断捨離にピッタリのタイミング

季節の変わり目に行う衣替えは、年に数回自分の手持ちの服を入念にチェックする良い機会です。

服の入れ替え時には必ずほとんどの服に目にするため、その際に不要な服を断捨離すればスッキリした状態を保てます。

服を一から整理するには多くの時間と手間が掛かるものの、衣替え時なら入れ替えついでにタイミング抜群

今シーズン着用しなかった服、傷みが激しい服などをチェックしてクローゼットをスッキリさせましょう。

服の断捨離の判断ポイント

服の断捨離の判断ポイント

服の断捨離をスムーズに進めるためには、手持ちのアイテムを手放すかどうかの判断が必要です。

とはいえ、お気に入りだった服や思い入れのある服は、処分の判断基準が難しいもの。

ここからは、服の断捨離の判断ポイントについて解説していきますので、参考にしてください。

過去1~2年の間に着用したかどうか

よく服の断捨離の際に基準とされることが多い「1年以上着ていない服は捨てる」ルール。

確かにワンシーズン着用することなく過ごせたのなら、これから先も出番があるとは思えません。

たまにしか登場しない冠婚葬祭などのイベント服なら別ですが、通常の服で出番がないなら必要ないかも。

また1年以上経過すればトレンドも変化し、今持っている服との相性が合わないこともあるでしょう。

1年か2年という期限を自分で決めて、潔く処分してください。

自身の好みが変わっていないかどうか

何年か放置していた服なら、その間に自分の好みが変化した可能性もあります。

特に年齢によって服の好みには変化が生じますので、今現在好みでないと感じたら処分しましょう。

また好みが変化する可能性も無くはないですが、ずっと保管してもキリがないですし、断捨離が滞ります。

今の自分の好みで判断し、すぐに着ないようであれば処分するか、売却するなどの方法を考えてください。

現在の体型に合うかどうか

長い間着用していない服は、物理的に自分の体型に合わなくなっている場合もあります。

年齢や環境の変化で体型は常に変化するものですから、それは当然の事です。

太れば以前のサイズは合わなくなり、痩せればブカブカになって見苦しくなってしまうでしょう。

久しぶりに見て着たいと思えたとしても、今の自分のサイズに合っていないなら処分の対象です。

いつか着られるかもと思って保留しておくと、いつまで経っても断捨離は終わりませんので、要注意。

服に傷みや汚れがないかどうか

服が傷んでいたり、洗っても取れないような汚れがある場合は、断捨離の処分対象にしましょう。

お気に入りだとしても、いい大人が汚れた服を着ていると印象が悪く、周りからの信頼を損なうことも。

本人が思う以上に周りの目は敏感で、身なりは印象を大きく左右することを忘れないようにしてください。

ただ高価な服の場合はメーカーに修理依頼をしたり、クリーニングに出すなどの方法もあります。

似たようなデザイン・素材の服がないか

人の好みはなかなか変わらないものだと言われています。

服の購入時は気付かなくても、家でクローゼットを開けたら似たデザイン・色の服ばかりなんて経験ありませんか?

溜め込んだ服が似たり寄ったりの場合は、お気に入りの一枚だけに絞って保管しましょう。

結局は似ている服の中でも、無意識にお気に入りの一着があり、そればかり着ている場合も多いからです。

何枚残す?衣替えでの断捨離のコツは枚数制限

何枚残す?衣替えでの断捨離のコツは枚数制限

勢いあまって断捨離を進めてしまうと、中には捨てすぎて服が無くなったという失敗談も。

衣替え時の断捨離はとてもスムーズに進むので、どのくらい服を残すか事前に決める必要がありそうです。

ここからは、衣替えと同時に行う断捨離で何枚服を残すべきか、パターン別の判断基準を解説します。

可能な収納スペースで判断する枚数

どんな家でも、服の収納スペースには限度があるものです。

クローゼットに掛けることができるハンガーの数や、収納ケースの量から残す服の枚数を計算できます。

服をかけるハンガーもギュウギュウに詰め込むと取り出しにくく、保管状態も悪くなるもの。

適度に手が入るくらいに隙間を開けて掛けれる量を計算し、枚数を決めていきます。

夏物なら多く掛けれるでしょうし、厚手の服が増える冬物は枚数も少なくなるはずです。

また収納ケースの場合は、実際に服を畳んで入れてみて、無理なく入る量の枚数を計ってください。

この際、畳んで横向きに重ねるよりも縦向きに収納すると、全てが見えて取り出しやすいのでおすすめ。

生活スタイルで判断する枚数

日頃の生活スタイルや職業によっても、必要な服の枚数は異なるでしょう。

例えば、会社員なら毎日の通勤用の服にプラスして、休日のお出かけ着と部屋着が必要です。

在宅ワーカーなら、平日の仕事服に加えWEB会議用、休日のお出かけ着、部屋着となります。

それぞれの仕事用の服をトップスとボトムス週5日分の5セットずつ揃えると、上下を入れ替えれば着回しが可能に。

それにお出かけ着を上下5セット持っていれば、仕事用でも使用でき、コーディネートが豊富になります。

それに部屋着や就寝時の服を加えると、約30枚程度の枚数で事足りることが分かるでしょう。

シーズンごとに必要な枚数

シーズンごとに必要な服の枚数を考察し、量を決めることもできます。

例えば、1週間毎日違う服を着た場合の計算だと、トップス・ボトムスは各7枚の計14着。

これを上手に着回せば、お出かけ着や部屋着を含めても、ワンシーズン30枚程度です。

ただ季節の変わり目には羽織りモノがいるので、最低でも薄手が3枚程度、厚手も3枚程度必要。

ですがアウターやボトムスはそんなに頻繁に変えるものではないので、もっと少なく見積もれるはずです。

最低限の洋服で着回す人の枚数

着回し上手な人なら、最低限の枚数の洋服で十分でしょう。

ミニマリストと呼ばれるスタイルで、手持ちの服は各アイテムを2~3枚ずつしか持たない場合も。

平日用のトップスとボトムス各2枚、休日用も同じように各2枚なら、週各アイテム4枚保管という計算に。

これ以外に部屋着やイベント服などもありますが、洗濯して着回せば洋服の数は10~15枚程度になります。

厳選した服で着回しができるなら、服の手入れに時間も取られず、断捨離の手間も省くことが可能です。

衣替えと断捨離を同時にする手順

衣替えと断捨離を同時にする手順

衣替えと断捨離を同時に行うためには、スムーズに進める手順を理解しておく必要があります。

段取りを組んでいないまま進めると、何を捨てていいのか、何を残せばいいのか分からず後悔することも。

以下に衣替えと断捨離のスムーズな進め方の手順をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

洋服を全て一箇所に集める

まずは自分が所有している服の枚数や量を把握するために、洋服を一箇所に集めてみましょう。

「そんなことをしたら散らかるだけ」と思いがちですが、量を把握できると不要な服も判断しやすくなるものです。

クローゼット中、引き出しの中と分けて断捨離すると、どのアイテムが被っているのか分かりません。

面倒かもしれませんが、衣替えで入れ替える服も含めてまとめ、一度にチェックすると効率がよく片付けが進みます。

着用・不着用で仕分ける

服をすべて出したら、まず着用しているものか、着用していないものかで仕分けていきましょう。

つまり残す服と捨てる服を決めるわけです。

明らかに好みでない服や汚れているなら判断しやすいですが、お気に入りだった服は悩むかもしれません。

それでもひとまず、最近着ているか着ていないかの判断だけで分けてください。

着用している服を収納する

着用・不着用で仕分けたら、ひとまずスペースを片付けるためにも着用する服を収納してしまいましょう。

その方が残ったものを仕分けやすくなり、作業も効率よく進みます。

残すと決めたものは、綺麗にクローゼットに入れるか、来シーズンの衣替えまで収納します。

不着用の服と保留を仕分ける

収納を終えたら今残っているのは不着用の服のみですので、今度は処分する服と保留する服に仕分けます。

不着用だけど捨てがたいと悩む服は保留に、どう考えても着ないという服は処分に。

服を捨てることに抵抗がある方は、ここでどうしても保留判断の服が多くなりがちです。

保留判断もよいですが、量が多いと収納に場所が取られ、断捨離の意味がなくなります。

収納できるスペースのことも加味しながら、判断してください。

不着用の服の処分方法を決める

不着用の服は幾つかの処分方法で捨てることができますが、服の状態によって捨て方は異なります。

破れていたり全く着用できないものならゴミ処分ですが、ブランドものや状態がいいなら売却も可。

リサイクルショップやフリマで売却できますし、量が多いなら不用品回収業者に依頼することもできます。

ただ捨てるよりも少しでも現金収入になるなら、そのほうが気が楽ですし、断捨離も楽しくなるでしょう。

整理後に他の仕分け服と混ざらないように、処分する服は部屋から出し、一箇所にまとめてください。

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保留の服を保管する

保留すると決めた服は、その場で試着してどうするか決めることもできます。

どうしても悩む場合はワンシーズン保管してみるのもおすすめ。

ひとまず保管し、ワンシーズン着用しなかった場合は来年の衣替えの時に迷わず処分すればいいだけです。

保管の服も必ず期限を決めて置いておき、期限までに使用しなければ潔く断捨離してください。

残った服を綺麗に収納し直す

この段階までくれば、部屋に残っているのは保留するつもりの服と着用する服のみです。

着用する服はクローゼットに入れていますが、綺麗に収納し直して全体が見えるように整理しましょう。

全ての服が一目瞭然だと、着用する服に偏りが出ず、無駄にしてしまう可能性が減ります。

また保管する場合も収納ボックスなどに入れますが、防虫剤を入れるなどして大切に保管してください。

衣替え時の断捨離は「不用品なんでも回収団」へ!

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https://weddingshowcase.jp/

衣替えと断捨離を同時にスムーズに進める方法について解説しました。

年に数回行う衣替えの時期は、不用な服を仕分けて潔く処分する断捨離にピッタリのタイミングです。

手持ちの洋服をすべて把握できるため、自分にとって必要なものとそうでないものが一目瞭然。

必要ないと分かった服は潔く処分することで、クローゼットを綺麗な状態で保持することができます。

処分したい服の量が多ければ、不用品回収業者に依頼するのもおすすめ。

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また片付け代行のプロですので、衣替え時の断捨離にサポートが必要な方にも心強い味方に!

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