部屋の片付けができない人や片付けられない人の特徴9つと対策

本記事では部屋の片付けができない人や、片付けられない人によく見られる特徴を紹介しています。

共通しがちな特徴も多く、自身にあてはめてみると苦手な部分の把握にもつながるはずです。

片付けができない人が抱える問題を解決するための対策なども紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

片付けができない人や片付けられない人の特徴9つ

片付けができない人や片付けられない人の特徴9つ

世の中には、部屋の片付けが得意な人や好きな人、片付けることを苦に感じない人がいます。

その一方で、片付けが思うようにできない人や、片付ける意思があってもなかなか片付けられないという人もいるのです。

まずは片付けができない人によく見られる特徴から紹介していきましょう。

特徴を知ることで、自身が苦手に感じていることがなんなのか、浮き彫りになってくるかもしれません。

物事の決断が苦手なタイプ

部屋の片付けを行う際には、実は多くの「決断」の機会が生まれます。

たとえば片付けをいつ始めるか、いつまでに片付けを終わらせるかなども決断が必要です。

また片付け始めた際にも、物の処分を決めたり、収納場所や収納の仕方を考えて決断しなければなりません。

決断することに抵抗がない方は無意識に決定づけて行動できるでしょう。

しかし決断が苦手なタイプの場合、決断すること自体がストレスに感じてしまったり、迷い悩んだりしてしまうのです。

このことから、なかなか片付けが進まず、片付けられないという結果を生んでしまうこともあるのです。

つい後回しにしてしまうタイプ

面倒事をついつい後回しにしてしまうタイプなども、片付けができない人によく見られる特徴です。

やらなきゃいけないなとはわかってるものの、もう少し後でいいやと片付けの優先度を下げてしまう傾向にあります。

結果、慌てて片付けなければならなくなってしまい、十分に片付けられない状態を繰り返してしまうことも珍しくはありません。

このような特徴のあるかたは、片付け以外にもタスクを後回しにする傾向にあります。

結果的に予定がつまってしまい、あらゆる物事が立ちいかなくなってしまうことも多いのです。

物への執着が強い

物に対する執着が強いことなども、片付けができない人によく見られる特徴です。

片付け作業の際にもなかなか物が手放せないため、だんだんと物であふれかえってしまうこととなります。

このように物への執着が強めのタイプは、他人から見て不要に見える物でも「いつか使うかもしれないから」「もったいないから」と捨てたがらない傾向にあります。

明らかに収納に対して物の量が多い場合でも、物をため込んでしまうようになるため、なかなか片付けられなくなってしまうのです。

持ち物の多い人

必要以上の量の物を抱えている人は、片付けできないもしくは片付けてもすぐに散らかってしまうことがあります。

これは収納に対する物の量が多く、うまく収められないことなどが原因です。

収集癖のあるタイプや衝動買いをしてしまうタイプ、生活必需品を備蓄しておかないと落ち着かないタイプなどの中にも、一定数片付けできない人もいます。

散らかっていても気にならない人

片付けができない人の中には、そもそも部屋が片づいていないと認識していない人もいます。

他人から見ると乱雑になっているような状況でも、まったく気にならないタイプの人もいるのです。

このような特徴を持つ方の場合、「片付けできないタイプ」というよりは「片付けの必要性を感じないタイプ」という表現の方が適切なのかもしれません。

快適な居室空間というのは、住んでいる人によっても感じ方が異なるものです。

「片付いている部屋」や「居心地の良い部屋の状態」の基準が人と異なる場合もあるため、本人は片付けたと思っている状態でも他人から見ると片付いて見えないこともあるでしょう。

片付ける習慣がない

なかには、定期的な片付けや清掃を行う習慣を持たない人もいます。

床にものが置かれている状態は当たり前、食卓テーブルの上にものがたくさんのっていて、食事のときには物をよせて使う。

食器はシンクに溜まった状態で、使えるものがなくなれば使う分だけ洗って使うなどといった感じです。

信じられないかもしれませんが、実際にそのようにして生活している人もいますし、その状態に疑問を抱かずにいる人もいます。

幼い頃からそうした環境で育つと、それが当たり前と疑わないまま大人になる人もいるのです。

このような片付け習慣を持たないといった特徴を持つ人は、「部屋を片付けて」と言われてもどうすれば良いかわからず、適切に片付けられないことも多いのです。

完璧主義傾向が強い人

なんでも完璧にしないと落ち着かないといった特徴を持つ方の中には、片付け始めるまでの一歩がなかなか出ない人もいます。

あらゆる物事の準備が完璧に整ってからでなければ、片付け作業を開始できないのです。

このような完璧主義につながる特徴がみられる人も、片付け始めるまでに時間がかかる分、片付けできないタイプだといえるでしょう。

ただしいざ片付け始めると徹底してきれいに片付ける人も多いため、片付けられないというわけではありません。

時間管理やスケジュール管理が苦手

時間管理が苦手なタイプの人も、片付けできない傾向にあります。

そもそもスケジュールがうまくたてられないため、スムーズに片付けを開始できません。

また片付け始めたとしても十分な時間を確保できていないために、片付けを途中で中断・放棄してしまう結果となることもあるのです。

片付けに集中できないタイプの人

片付け作業をしている最中、どうしてもほかのことが気になって作業が中断するような特徴のあるタイプも片付けが苦手な傾向にあります。

こうした特徴がみられる方の中には、発達障害や精神疾患を抱えている人もいます。

片付け以外に意識が向いてしまうことで、片付けていることを忘れてしまうケースや、作業時間が無くなり断念してしまうことも珍しくありません。

 

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片付けできない人のための片付け対策

片付けできない人のための片付け対策

片付けできない人でも、しっかりと対策すれば問題を乗り越えられることが多いです。

ここでは片付けできない特徴を持つ人でも、部屋の片付けができるようになる工夫や対策を紹介します。

散らかりにくくなるよう工夫する

片付けできないタイプの人は、少しでも片付けにかかる作業自体を減らす工夫が効果的です。

使ったものを元に戻さないタイプの方の中の場合、片付け自体が苦手なのではなく手間がかかる収納がネックになっていることもあります。

たとえば戸棚の中に収納ボックスがあり、そこに戻さなければならないような場合は、扉のない収納にするだけでも片付けが楽になります。

洗濯物はたたまずにハンガーのまま吊るして収納するなど、片付ける手間や工程を減らすのがおすすめです。

片付けを習慣化・ルーティン化する

片付けられない人の多くは、散らかってきてから片付けるという人も多いでしょう。

このような場合も、散らかる前にこまめに片付ける習慣作りをすることで、散らかりにくく散らかっても片付け作業にかかる時間や工程を減らすことができます。

また片付け作業をルーティン化する方法もおすすめ。

たとえば「毎週水曜日は棚の上をきれいにする日」「金曜日はいらないものを処分する日」「土曜日は掃除機がけの日」など、片付け作業を曜日別にする方法もあります。

1から10まで片付け作業をするのではなく、何か一つだけ習慣的にやる日を設けることで、片付けが負担になりにくくもなるのです。

新たに購入したら一つ減らす

物が増えてしまうタイプのかたは、新たに物を増やしたら一つ減らすことをルール化するとよいでしょう。

もちろん物の全体量を適正化し、持ちすぎていないかどうか確認することも大切です。

収納エリアやスペースにおさまるだけのものを持つ、収まらない場合は物を減らすことを意識するようにしましょう。

家族の協力を得る

特性的に片付けが苦手な人や、片付けを始めてみるものの、毎度うまくいかないというタイプは、家族の協力を得ることも検討しましょう。

大切なのは部屋の散らかり具合が深刻化してしまわないうちに片付けてしまうことです。

ゴミ屋敷状態にしてしまうと家族の協力だけでは片付けられなくなってしまいます。

家族の協力を得ながら、片付けのコツやアドバイスをもらうのもおすすめです。

片付けサービスを活用する

片付けようと思っているのにどうしても片付けできない、部屋が荒れすぎて手が付けられないというときは、片付けサービスを活用するのがおすすめです。

時間制で片付けてくれる家事代行サービスや便利屋さんなどを利用すれば、数千円で片付けてもらえたりもします。

より深刻な状況の部屋の片付けの際は、片付け代行サービスや不用品回収業者の活用もおすすめです。

片付け代行サービスでは、片付けの際に出たゴミや不用品なども回収してもらえるのでとても便利に片付きます。

 

プロの片付け業者の費用感や業者選びのポイントはこちらが参考になります。

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