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title: 部屋を片付けるための断捨離のコツや手順！効果や注意点など解説
date: 2023-12-26T04:29:38Z
modified: 2023-12-27T03:38:26Z
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  - 汚部屋の片付け・断捨離
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featured_image_alt: 部屋を片付けるための断捨離のコツや手順！効果や注意点など解説
author: wri_ohta
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本記事ではお部屋をすっきりと片付けるための、断捨離のコツや片付け方について解説します。

断捨離の意味や効果、リバウンドさせないためのポイントなどにも触れていきますのでぜひ参考にしてください。

断捨離は生活や心も豊かにしてくれますので、この機会に取り組んでみることをおすすめします。





## 断捨離とは？

![断捨離とは？](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2023/12/27085866_m-900x600.jpg)

断捨離とは、物を整理りして必要な物を残し、あるもので生活をするという考え方です。

片付けや生活に関する哲学にも近い考え方で、シンプルで余計なものを持たずに暮らすという志向にもつながっています。

「断捨離」とはものごとに対する3つの考え方を表す言葉から、それぞれ頭文字をとったもの。

- **断つ（だん）**:
    新たな物の受け入れを断ち、物を増やさないようにすること。
    ムダな物や余分な物を増やさず済むよう、必要なものだけを選ぶことを意味します。
- **捨てる（しゃ）**:
    不要な物を捨てること。
    物理的なもの以外にも、感情や思考、習慣なども取捨選択して心身を整えます。
    不要なものを手放し、生活をシンプルにすることを意味します。
- **離れる（り）**:
    物や状況に執着せず、不要なものから離れること。
    過去の思い出や執着から離れ、より新しい自分を迎え入れることを意味します。



片付けテクやノウハウとしての断捨離が有名ですが、実は物だけでなく考え方や心の在り方にも通じる思想のことを意味しています。

断捨離という言葉から、何もかも手放し処分しなければならないと考えがちですが、それは大きな誤解です。

必要最小限の物だけで暮らす「ミニマリスト」や「持たない暮らし」と混合されがちですが、断捨離はそれらとまったく別の考え方やライフスタイルであることを理解しましょう。

## 断捨離の効果やメリット

![断捨離の効果やメリット](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2023/12/4211939_m-900x599.jpg)

断捨離をベースに片付けや生活を送ると、さまざまな効果やメリットが得られます。

### 気持ちに余裕ができる

断捨離を行うことで物のありかがすぐにわかるようになります。

これにより、物を探したり慌てたりすることが少なくなるといったメリットが。

ごちゃごちゃとした部屋で暮らすのと比べ、すっきりと整った部屋で暮らすことはストレスの軽減につながることも多いです。

結果として**生活にゆとりが生まれ、気持ちにも余裕ができるように**なるのです。

あわただしく追われるようだった日々にも、時間的にもゆとりが生まれるため、心身ともに健康的な暮らしが目指せます。

### 経済的にゆとりができる

雑多なものに囲まれて生活していると、余計なものを購入してしまうことも少なくありません。

物をなくして再購入することもありますし、すでにあるものを重複して購入してしまうなどのムダ買いが発生してしまうこともあるでしょう。

断捨離に成功すると、こうした**ムダなものにお金をかける機会がぐんと減り**ます。

その分、貯蓄に回せるお金が増え、経済的にゆとりが生まれてくるのです。

### 集中力が高まる

スッキリと片付いた部屋で暮らすと、余計なものに気をとられることが少なくなります。

ごちゃごちゃとものが雑然と並ぶ部屋では、無意識にそれらの物が視界に入り、思考の妨げとなることもあります。

不必要なものが少ない部屋では、こうした目に入るものが減るため、**作業や勉強に集中しやすくなる**のです。

## 断捨離で部屋を片付けるための手順

![断捨離で部屋を片付けるための手順](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2023/12/pixta_90029871_M-900x506.jpg)

断捨離に挑戦したくても、片付けの手順ややり方がよくわからないという人も多いでしょう。

また何となく見様見真似でやってみたものの、うまくいかずに挫折や失敗、リバウンドをしてしまったという経験をお持ちの方もいるかもしれません。

断捨離は考え方も大切ですが、手順もとても重要です。

面倒に感じられるかもしれませんが、手順を追って丁寧に片付けを進めていきましょう。

### 片付ける場所と目標を定める

一度にすべての物を片付けようとすると、うまくいきません。

まずは**片付けを行う範囲や具体的な片付け目標を決め**ましょう。

片付けの範囲は自分ができる・やりたいと感じる範囲からでOKです。

たとえば寝室やクローゼット、キッチン戸棚など。

目標設定は、自身のモチベーションの維持にも役立ちます。

いつまでに片付けるという目標はもちろん、片付け後の生活もイメージするなど、ポジティブな目標設定がおすすめです。

またこのタイミングで、不要と判断する基準やルールなども考えておくと、後々スムーズに作業が進められます。

### 片付けエリアやスペースの確保

断捨離ではある物を広げ、自分にとって必要か不用かなど判断して分別する作業を行います。

ごちゃごちゃと物が積み重なった状態では、適切な判断ができません。

十分な広さのあるところで作業が行えるよう、**片付けエリアやスペースを確保**しましょう。

何らかの理由で作業が途中になっても、そのままの状態で中断できるようなスペースの確保が理想です。

広いスペースの確保が難しい場合は、別室を片付けエリアとして空けるなどの工夫をするとよいでしょう。

### 物をすべて出す・広げる

断捨離を行う際は、収納場所から物をいったんすべて出し切るのがポイントです。

収納場所は空っぽな状態にし、中に入っていたものは見渡せる状態に広げて並べましょう。

これにより、収納場所にどれだけの物が押し込まれていたのか**全体像の把握ができる**ようになります。

またすべて広げておくことで、必要な物とそうでないものの判断がしやすくもなるのです。

いったんすべての物を取り出すことで、物を手放す決意や覚悟を高めることにもつながるでしょう。

### 物を3つの種類に分別する

広げたものをざっくりと**３つの種類に分別**します。分別の種類はシンプルです。

- 必要な物
- 不要な物
- 処分を迷うもの

分別の際は、エリア分けや専用ボックスなどで分けるとスムーズに作業が進められます。

必要か不要か悩むのではなく、直感で分別していってOKです。

一瞬でも悩んだものは、迷ったものとして分別しておきましょう。

あらためてになりますが、断捨離は**無理に物を減らすことや捨てることを目的とするわけではありません。**

必要なものだけを残し、不要なものを手放して心と空間を整えることが目的です。

特定の物を手放すことにストレスを感じるようなときは、無理に手放そうとせず、保留または別の箱に保管しておくという判断でも全く問題ありません。

できるだけ悩む時間をかけず、テキパキと分類していきましょう。

### 必要な物を収める

手元に残ったものは、**元の収納スペースに整理整頓しながら納めます。**

使用頻度が高く出し入れする機会が多いものは、取り出しやすくしまいやすい場所に収納するなどの工夫も大切です。

収納スペースから物があふれてしまうような場合には、物の量が適正でないかもしれません。

安易に収納を増やしてしまうと断捨離の意味がなくなってしまう場合もありますので、収納と物の量のバランスを考えながら

### 不要なものを処分する

**不要と判断したものは、何らかの形で処分**します。

使えそうなものはリサイクルや売却、譲渡などに回すのもアリです。

処分の際に分別の手間がかかるという場合は、不用品回収業者などにまとめて引き取りに来てもらうと便利。

買取可能な業者に依頼すると、リーズナブルな料金で処分できることもあるのでおすすめです。

### 定期的にものや収納の見直しをする

断捨離は片付けて終わりではありません。

日々快適に暮らすためにも、**定期的にものの適正料や収納状態などを見直す**ことが大切です。

片付けた当初はお気に入りだったものも、趣味や好みが変わったり、使わなくなったりすることもあります。

衣類などは衣替えの機会などに要不要を判断するのと効率よく入れ替えもできます。

断捨離は日々の暮らしに直結していることを意識して、定期的に片付けるように心がけましょう。

## 断捨離時の注意点やリバウンドを防ぐポイント

![断捨離時の注意点やリバウンドを防ぐポイント](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2023/12/pixta_73200487_M-900x600.jpg)

断捨離に取り組んでみたものの、作業の途中で挫折してしまうことや、片付け後にリバウンドを起こしてしまうことがあります。

どうすれば失敗せず、断捨離を行った状態を保ち続けられるのか、片付けのコツやポイントをまとめました。

### 思い入れの強いものは無理に処分しない

何年も使っていなくとも、思い入れが強く処分するのは忍びないというものもあるでしょう。

このようなものは無理に処分する必要はありません。

無理に処分をすると後で後悔の念に駆られ、**断捨離に対してマイナスのイメージをいただいてしまう**こともあるのです。

「思い出ボックス」などを作成し、決まった分量だけ残すなどの判断をするとよいでしょう。

### 判断の先延ばしはほどほどに

ストレスを感じてまで無理に処分する必要はありませんが、保留にしているもの判断をいつまでも先延ばしにするのはあまり好ましくはありません。

保管か処分可を迷ったものは、期限を決めてどうするか判断するようにすることも大切です。

いつまでも残したままにしておくと、**それ自体がストレスの原因となる**こともあります。

一定期間使用しない場合は処分、思い出の物は箱につめて納戸に保管などルールを決め、どこかのタイミングで決着をつけるようにしましょう。

### 一気に片付けようとしない

短期間で一気に断捨離を完了させようと意気込むと、かえって空回りしてしまうことがあります。

気合を入れて始めたものの、途中で力尽きてしまったことで「自分は最後までやり遂げられない」など自信を失ってしまう人もいます。

また冷静な判断ができず本来必要なはずのものまで処分してしまい、後から買いなおさなければならないといったトラブルにつながることも。

このような状態になってしまっては本末転倒です。

家全体の片付けが必要な場合は、手をかける場所や期限など計画を組むことが大切です。

焦らず作業ができるようスケジュールを組み、しっかりと取捨選択をしながら作業を行うことを優先しましょう。

どうしても短期間で片付けなければならない場合は、**不用品処分などのサービスを活用すると時間短縮**につながります。

## 不用品なんでも回収団が断捨離のお手伝いをします！

![不用品なんでも回収団が断捨離のお手伝いをします！](https://weddingshowcase.jp/wp-content/uploads/2023/09/4e14ecbb006558acc8f4b39e85a8e33e-900x550.jpg)

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専門知識や経験を活かし、片付けのお手伝いなども可能です。

断捨離に伴う不用品回収は分別や仕分けなしでもお引き受けいたします。

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