片付けの際に物をどんどん捨てるコツ!効率よく捨てられる方法も紹介

本記事では部屋の片付けの際に、どんどんと物を捨てるコツやテクニックについて解説しています。

物を手放す基準や判断のポイントが定まっていなければ、なかなか片付けも進みません。

物を捨てるコツだけでなく効率よく処分する方法や、処分方法などもお伝えしますので参考にしてください。

片付けで物をどんどん捨てるコツ

片付けで物をどんどん捨てるコツ

片付けをする際には、物を捨てる・手放すといった行為が欠かせません。

しかし物を捨てる基準や判断ポイントが定まっていなければ、処分に迷うばかりでなかなか片付けも進みません。

ここでは片付けの際にどんどん物を捨てるためのコツと、捨てる基準となる判断ポイントなどをいくつか紹介します。

物の適正量を決める

まずは収納場所を確認し、そこに納めるべき適正量がどれくらいか判断・決定しましょう。

たとえばクローゼット。

衣替えの有無によっても適正量は異なりますが、ギチギチに衣類がつまり、なにがあるのかわからない状態は「多すぎる」といえます。

どのような衣類がかかっているか、判断しやすくコーディネートにも困らない程度の適正量はどれくらいか決めましょう。

それぞれ収納場所に対し、少しゆとりが取れる程度の量がベストです。

生活必需品などについては、どれくらいの頻度で買い物をするかなども加味して、適切なストック料などを決めます。

適正量を超えるものがある場合は、捨てるなどして適正量に収めましょう。

「1年以内に使っていないものは捨てる」などルールを決める

物をどんどん捨てるには、捨てる基準やルールを明確にすることも大切です。

賞味期限切れの食品などは、処分すべき目安が明確です。

しかしこうした期限が設けられていない物の処分は、自分で捨てると判断する基準やルールを決める必要があります。

たとえば「1年以内に使っていないものは捨てる」「1年袖を通さなかった服はセレモニー服を除いて捨てる」など。

雑誌やチラシなども、どういった基準で捨てるか決めておくと、サクサク捨てられるようになります。

物の価値を客観的に評価・判断する

物を捨てるか迷う時は、物に対する感情的な執着が捨てられない理由となることも多いです。

ただしこうした思い出や記憶は、必ずしも物をとっておくべき理由に直結しないこともあります。

幼稚園や保育園から持ち帰ってくるお子さんの作品などは、こうした感情に大きく影響を受ける品物です。

たとえば思い出だけを残したいのであれば、写真に撮影してデジタル化をして手放すといった選択肢もあります。

もちろん無理に思い出の品を手放すべきということではありません。

迷う時は必要かどうか今後も使うのかなど、客観的に評価・判断して捨てるべきか決めましょう。

エリアを絞って片付けを進める

片付けを進める際は、部屋全体を一気に片付けていくのではなく、小さなエリアに絞って片付けるのがコツです。

全体をまとめて片付けようとすると物の適正量がわかりにくく捨てるべきものも捨てそびれてしまったり、片付け作業自体も挫折してしまったりしがちです。

あらかじめエリアを小さく絞って片付ければ、適切に物の仕分けがしやすくなります。

無理なく取り組める範囲で作業を行うことにより、限られた時間でも片付けられるほか、片付けの達成度も上がるのです。

片付けを行う際は、その場にあるものや収納されているもの全てを一旦取り出してから、仕分けや分別を行うことが重要です。

しっかりと物の量を見極めながら捨てるべきか判断していきましょう。

「かもしれない」をやめる

「かもしれない」をやめる

物を捨てる判断を鈍らすのが「〇〇かもしれない」という思い込みです。

「もう少し痩せたら着れるかもしれない」「何かに使えるかもしれない」

なんとなくもったいないという感情も加わりり、潔く手放せないこともあるのです。

しかし多くの場合、その「かもしれない」が実現することはありません。

物を捨てるか判断する際は、「〜かもしれない」という執着から離れ、本当に使うものだけを残すようにすると良いでしょう。

さまざまな方法で処分する

ゴミや不用品を手放す際には、どのような処分方法があるのかも調べておくと便利です。

全てゴミとして処分するとなると費用が嵩んでしまうこともありますが、譲渡や売却などもうまく活用すると処分費用を抑えられる場合もあります。

少しでも売れるものがあるのでは?という希望を持てば、より多くのものを手放す動機にもなるかもしれません。

段階的に捨てる

一度にたくさんの物を捨てようとすることは、どうしても負担が大きくなりがちです。

まとめて多くのものを処分するのが手間や負担に感じるようであれば、無理をせず複数回に分けて処分することも検討しましょう。

自治体のゴミ分別ルールにそって仕分けると、自ずと複数に分けて排出することとなる場合もあります。

自治体のルールを確認し、計画的に進めることもポイントとなるでしょう。

家族や友人の手を借りる

家族や友人知人の手を借りられる時は、ぜひ積極的に助けを求めることをおすすめします。

片付け作業を行う人が1人でも多いと、作業ペースも上がります。

また自分以外の人の目で物の要不要を判断してもらうことで、より客観的にものが捨てられるといったメリットもあるのです。

また自分1人で片付けを行う場合、どうしても感情的になってしまい、手放すのが惜しくなってしま井がちです。

こういう時に適切なアドバイスや判断を下してもらうことにより、冷静に捨てるべきかを判断できるようにもなるのです。

専門業者の片付けサポートを活用する

とにかく片付けのスピードを早め、どんどん物を捨てていきたいというのであれば、片付けのプロに相談するのもおすすめです。

プロの片付け業者に依頼すると、物の仕分けやゴミの分別、大型家具や家電の解体や運び出し、処分までのあらゆる片付け作業を代行してもらえます。

プロの持つ知識や経験により、これらの作業を迅速に進めてもらえるのです。

とにかくどんどん物を捨てたい場合や、処分方法がわからず捨てるのを躊躇していたものがあるときなどはまさに最適な選択肢です。

 

部屋片付け代行業者の料金相場やより安く利用するコツはこちらが参考になります。

どんどん捨てられる・片付く!効率的な捨て方・手放し方

どんどん捨てられる・片付く!効率的な捨て方・手放し方

片付けた物を手放す際は、物の種類や状態に合わせて適切に処分する必要があります。

多くの処分方法や手放し方がありますので、いくつか紹介していきましょう。

面倒な仕分けや分別などせず、とにかくどんどん捨てられる効率的な捨て方も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

自治体のゴミ収集を利用する

仕分けたゴミや不用品を片っ端からゴミ袋にいれ、自治体の可燃ゴミや不燃ゴミなどで処分する方法です。

自治体によって分別ルールは異なりますが、基本的にあまり迷うことなくどんどんものが捨てられる方法だと言えるでしょう。

ただし自治体のゴミ回収の場合、1度に排出できるゴミ袋の個数上限が決められているところも多いです。

可燃ゴミは週に2回収集日が設けられているのが一般的ですが、不燃ゴミや小型家電、金属ゴミなどは回収頻度があまり多くないため注意が必要です。

大量に処分したいものがある場合や、一気に捨ててしまいたい場合には不向きかもしれません。

粗大ゴミ収集を利用する

一般ゴミとして出せない大きさの不用品などは、自治体の粗大ゴミ収集に出せます。

ただし回収できるものとそうでないものがあるため、事前の確認が必要です。

また多くの自治体では、粗大ゴミは収集日当日の朝に屋外の指定場所へ出しておくルールとなっているケースがほとんどです。

自力で運び出せないような大きなものや重たい粗大ゴミなどは、負担が大きくなるため注意しましょう。

使えそうなものはリサイクルや譲渡も検討

どんどん物を捨てるといっても、まだまだ使えるものまでゴミとして捨ててしまうのはもったいないという場合もあるでしょう。

使えそうなものや需要がありそうなものは、リサイクルやフリマ、オークションなどで売却も検討すると良いでしょう。

売却では引き取り手が見つかりにくそうなものなどは、欲しい人に譲るのも一つの手です。

ジモティなどご近所マッチングサービスを活用すれば、近所で欲しいと思っている人に安価で譲ることも可能です。

回収拠点へ持ち込む

お住まいの地域によっては、資源ゴミの回収を行なっている回収拠点などが設けられていることもあります。

車が用意できるのであれば、こうした回収拠点へ資源ゴミをもちこむのもおすすめです。

段ボールや雑誌、古布、小型家電や金物類など、時間を問わず持ち込める施設などもあり便利です。

民間業者が委託運営している施設や拠点もありますが、コープやスーパーなどに回収ボックスが用意されている場合もあります。

資源ゴミ回収の場合、利用は無料ですので費用をかけずどんどん物を捨てられます。

不用品回収業者に回収依頼をする

ゴミの種類や状態に合わせてさまざまな方法で捨てたり処分したりするのはなかなか大変です。

一気にまとめて捨てたいという場合や、とにかくどんどん物を捨ててしまいたいという場合には、不用品回収業者の活用がおすすめです。

「ここにある物全て処分でお願いします」と伝えれば、室内やガレージからの運び出しも仕分け作業も全てやってもらえます。

回収日時なども好きなタイミングで指定予約できるので、すぐにでも処分したいという場合にも最適。

空き家の片付けなどで処分品がとにかく多い場合などでも、効率よく活用できる捨て方です。

 

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