この記事ではニトリの家具引き取りサービスについて、費用面や条件、利用方法などを詳しくご紹介します。
ニトリで実施している、家具以外の引き取りサービスに関する詳細もまとめました。
家具ってどうやって処分すればいい?ニトリの家具引き取りってどんなサービス?などの疑問をお持ちの方に役立つ情報です。
ニトリ以外で家具を処分する方法も、ぜひご覧ください。
家具の種類や量などにより、最適な捨て方が見つかります。
ニトリの家具引き取りは有料?無料?
まずは、ニトリの家具引き取りサービスの費用面について確認していきます。
以下のような料金になっています。
- 基本は有料のサービス
- キャンペーン期間中は条件により無料の場合がある
基本は有料のサービス
ニトリの家具引き取りサービスは、基本的には有料です。
無料で利用できるケースは少ないので、ニトリに家具を引き取ってもらう際は最低限の費用が発生すると思っておきましょう。
処分したい家具の種類や数なども考えながら、ニトリに引き取りを依頼するか考えてみてください。
キャンペーン期間中は条件により無料の場合がある
ニトリの家具引き取りサービスは、基本は有料ですが、キャンペーン期間中であれば条件を満たした場合無料になることがあります。
過去のキャンペーン概要をご紹介するので、最新の情報は公式サイトをチェックしてみてください。
~ニトリ58周年記念 創業祭大型家具・大型家電特典~
購入金額に応じて、不要な家具の引き取りが割引になります。
- 15万円以上購入・・・同数量・同容量までの家具の引き取りが無料
- 10万円以上購入・・・通常4,400円のところ、半額の2,200円で家具の引き取りを実施
ニトリで大型家具などの購入を検討している際に、お得なキャンペーンです。
ニトリの家具引き取りサービスの料金と条件
ニトリの家具引き取りサービスについて、以下の3つの項目を確認しておきましょう。
- 引き取り条件
- 引き取り料金
- 引き取り時の確認事項
条件から順に、サービスの概要を説明します。
引き取り条件
ニトリの家具引き取りサービスを利用する場合、条件があるため確認が必要です。
条件を記載するので、自身が処分したい家具を引き取ってもらえるのか調べておきましょう。
- 店舗とニトリネット、どちらの場合も利用可能
- ニトリ配送センターによるお届けである
- お届けする商品と同数量または同量の家具
- 他社製品でも引き取り可能
- お届けする家具の設置場所と引き取ってもらう品物が同じ部屋にあること
- 条件を満たせば異なる種類の家具も対象になる
- ニトリ配送で玄関先に商品を届けてもらう場合も、引き取り品を玄関まで出しておくと対応可能
細かい条件を確認して、自身に合う家具の処分方法といえるか考えてみてください。
引き取り料金
ニトリの家具引き取りサービスについて、料金は1回につき4,400円です。
1配送あたりこの金額が発生するので、自身で処分する際の手間なども考えて引き取りサービスを利用してみてください。
無料で利用するのは難しいので、理解しておきましょう。
引き取り時の確認事項
ニトリで不要な家具を引き取ってもらう際、以下の確認事項があります。
- お届け商品と引取品が別の住所にある場合
- お届け設置したお部屋以外のお部屋からの引取り
- 引取品を別の住所へ再配達(転送)する
- お届けの前日や当日の依頼
- 午前便時間指定
- 宅配便でお届けする場合
- 店舗へ持ち込んでの引取
条件から外れる場合はどのような扱いになるのか、時間指定はできるのかなど、細かい点まで事前に確認しておくと安心です。
実際利用したときに、思っていたサービスとは違ったと後悔しなくて済みます。
ニトリ家具引き取りの申し込み方法
ニトリの家具引き取りサービスは、店舗とネットどちらで商品を購入しても利用できます。
それぞれどのように申し込めば良いか、詳しくみていきましょう。
店舗で購入する場合の手続き
ニトリの店舗で家具を購入し、自宅に届けてもらう際に不要な家具を引き取ってほしいときは以下の手順で進めていきます。
- 店舗で家具を購入し、「家具引き取り希望」と店員に直接伝える
- 配送日を調整する
- 不要な家具を玄関前に出しておく
- 配送員に、新しい家具の設置と不要な家具の引き取りをしてもらう
キャンセルや変更は、配送の4日前までなら対応可能です。
家具を配送してもらう日が近づいてきたら、予定通りの依頼で大丈夫か再度確認しておきましょう。
ネットで購入する場合の手続き
ニトリネットで商品を購入し、不要な家具の引き取りを依頼する場合の手続き方法は以下の通りです。
- 商品注文時に「引き取りサービス(+4,400円)」のところにチェックを入れる
- 回収してもらう家具のサイズや数量を入力する
- 配送日を指定する
- 新品を配送してもらい、そのときに古い家具を回収してもらう
すべての家具が引き取りの対象ではないので、購入を検討している家具がサービスの対象となるのかを確認することから始めましょう。
キャンセルは配送の4日前までとなっているため、予定が変更になった場合は早めに連絡してください。
家具以外の引き取りサービス・リサイクル回収
ニトリでは、家具以外のものも引き取ったりリサイクル回収しています。
以下に挙げるものの引き取りやリサイクルを行なっているので、買い替えや処分を検討している場合は利用してみてください。
家電(大型・小型)
ニトリは、大型・小型家電のリサイクル回収を実施しています。
大型家電などを買い替える際に利用できるサービスです。
対象となる商品は、以下の通りです。
回収してもらうまでの流れは、以下を参考にしてください。
~大型家電リサイクル回収~
- ニトリ店舗へ申し込む
- リサイクル券を購入する
回収してもらう場合、収集運搬費が4,400円にリサイクル料金が発生します。
リサイクル料金は家電によって異なり、990円~4,730円です。
リサイクル券は、最寄りの郵便局またはニトリ店舗で購入してください。
お届け日の4日前までに申し込む必要があるので、日程に余裕をもって依頼しましょう。
小型家電
ニトリネットのみのサービスとなりますが、小型家電のリサイクル回収も行なっています。
手順は、以下をご覧ください。
- 小型家電リサイクル券を購入する
- リネット専用サイトから申し込む
- 小型家電を梱包する
- 佐川急便に回収してもらう
小型家電リサイクル券は、2,200円となっています。
梱包に使用する段ボールは、3辺の合計が160㎝以内のものにしてください。
重量は、30㎏以内と決まっています。
規定内の段ボールであれば、小型家電を何点詰めても構いません。
カーテン
不要になったカーテンの処分に困ったときも、ニトリのサービスが利用できます。
「ニトリのサステナビリティ」としてカーテンを回収し、リユース・リサイクルへとつなげています。
他社のカーテンでもOKなので、新しいものに買い替える際はぜひニトリの回収サービスを検討してみてください。
不要なカーテンを全国のニトリ店舗に持ち込むだけで良いので、手軽に利用できます。
ただし、次に挙げるようなカーテンは回収が難しいのでご注意ください。
- 油やカビなどが付着している
- フックが付いている
- ブラインド
- カフェカーテン
- のれん
- カーテンレールなど
このサービスを利用できるのは、ニトリメンバーズ会員限定となっています。
タオル
不要なタオルがある場合も、ニトリで回収してもらえます。
直接ニトリ店舗に持ち込み、従業員に声をかけてタオルを回収してもらいましょう。
他社製・どんなサイズのタオルでも回収可能です。
以下の点に注意して、タオルを持ち込んでみてください。
- 洗濯したものを持ち込む
- 油や薬剤などが付着したものは回収不可
- ニトリメンバーズ会員限定のサービス
回収されたタオルはウエスにリサイクルされ、現場作業の汚れ拭き用として生まれ変わります。
寝具カバー
不要になった寝具カバーも、期間限定にはなりますがリサイクル回収を受け付けています。
他社の寝具カバーでもOKで、以下のような商品を回収しています。
- 枕カバー
- ボックスシーツ
- 敷布団カバー
- 掛け布団カバー
タオルケットや毛足のある商品は対象外となるので、気を付けてください。
タオルやカーテン同様の条件があるため、確認の上店舗に持ち込みましょう。
羽毛布団
ニトリでは、不要な羽毛布団の回収も行なっています。
回収された羽毛布団は、新たな羽毛製品へと生まれ変わり、再利用されます。
他社の羽毛布団でも良いので、処分しようと思っているものがあればニトリに回収を依頼してみてください。
ダウン比率50%以上の羽毛布団を、ニトリ店舗にて回収しています。
次の点に注意して、羽毛布団のリサイクル回収を検討してみてください。
- 汚れや穴あきも可
- 袋ごと持ち込む
- 羽毛以外の布団やダウンジャケットなどは回収対象外
ニトリで引き取りできない品目
ニトリでは、商品の購入時に不要なものの引き取りを行なっています。
利用できると、手間をかけずに不用品を処分できるのがメリットです。
一方、引き取り不可な品目もあるので事前に把握しておきましょう。
以下に挙げる品目は、ニトリでは引き取れません。
- カーペット・ラグ
- 仏壇・仏具
- 楽器
- 雑貨・インテリア小物
- 特殊な家具(ウォーターベッドなど)
ニトリで取り扱いがあっても上記のものは引き取れないので、別の処分方法を考えましょう。
このような品目をニトリで購入する場合は、引き取りの条件についてよくご確認ください。
品目ごとの捨て方を調べ、適切に処分しましょう。
ニトリで引き取りできない場合の主な処分方法
ニトリでは、家具をはじめ様々な不用品の引き取りやリサイクルを受け付けています。
ただし、どんなものでも回収してもらえるというわけではありません。
ニトリで処分できない品目は、以下に挙げるような方法で処分してみましょう。
- 自治体の一般ゴミや粗大ゴミで出す
- ホームセンターの引き取りサービスを利用する
- リサイクルショップでの買い取り
- ネットで売る
- ほしい人に譲る
- 不用品回収業者に依頼する
自治体の一般ゴミや粗大ゴミで出す
ニトリで引き取ってもらえない家具などは、自治体の一般ゴミや粗大ゴミを利用して処分できます。
品目やサイズなどから自治体の分別ルールを確認し、適切に処分するのを心がけてください。
粗大ゴミとして出す場合は、事前申し込みが必要です。
自身で指定の場所まで搬出しなければならないので、その点も踏まえて自治体に回収を依頼する品目を考えてみましょう。
ホームセンターの引き取りサービスを利用する
家具やその他不用品の処分に困ったとき、お近くにあるホームセンターで引き取ってもらえる場合があります。
買い替え前提で、同等・同数の不用品を引き取ってもらえるというケースが多いです。
ホームセンターによって条件が異なるので、利用する予定の店舗に直接確認しておきましょう。
条件に当てはまる場合、無料で引き取ってもらえる可能性が高いです。
※ホームセンターの引き取りサービスについてはこちらで詳しく解説しています。
リサイクルショップでの買い取り
不用品のなかでも状態が良く、比較的新しい製品であれば、リサイクルショップで買い取ってもらえます。
出張買取や店舗買取などいくつか手段を用意しているところが多いので、利用しやすい方法で家具などを買い取ってもらいましょう。
事前に店舗の買取実績を確認しておくと、より高く買い取ってくれるところに不用品を持ち込めます。
捨てるのはもったいないと感じる家具などがあれば、リサイクルショップを利用してみてください。
ネットで売る
少しでも納得のいく値段で売りたい、まだ使えるきれいな家具である場合は、ネットで売って処分することができます。
フリマアプリやオークションを利用すると、手放せると同時に臨時収入が入るのでおすすめです。
商品の写真を撮影し、説明を入力してから出品してみましょう。
家具の場合は梱包に少し手間がかかりますが、無事に売れると新たな人のもとで再び使ってもらえます。
ほしい人に譲る
不要な家具をもっと簡単に手軽に処分したい、そう考えるときはほしい人に譲ってみましょう。
知人や友人などに尋ねてみる、ジモティーを利用するなどしてほしい人に譲れば、手間をかけずに不要なものを処分できます。
捨てるのではなく再利用してもらえるので、手放すか迷っているときにも納得できる方法といえるでしょう。
家具を乗せて運ぶ自家用車があるような場合は、譲る形で処分するのも考えてみてください。
不用品回収業者に依頼する
家具など大きなものの処分は、不用品回収業者に依頼することで簡単・スピーディーに完結します。
最短即日や深夜早朝などに対応している業者が多く、問い合わせてすぐに対応してもらえるのが魅力です。
分別や運び出しから任せられるので、運ぶのが困難な家具や家電などの回収も相談できます。
不用品回収のプロが駆け付け、周りを傷つけることなく丁寧に作業してくれるのもポイントです。
※家具の処分に困ったら、信頼できる不用品回収業者にも相談してみてください。
まとめ|家具以外のものも同時に捨てるなら業者利用も便利

ニトリの家具引き取りサービスに関する詳細から、ニトリで処分できない品目の処分方法までを解説しました。
様々な家具や生活用品を回収しているニトリですが、すべてのものが対象ではなく、回収にもいくつかの条件があります。
家具をはじめとした様々な不用品を素早くまとめて処分したいときは、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。
「不用品なんでも回収団」にも不用品回収のプロが在籍しているので、家具などの処分でお困りの際はご相談ください。
大量の不用品を格安で回収できるプランが揃っており、お得なキャンペーンも随時開催しています。
費用と労力をかけることなく、思い立ったときに不用品を処分できるので、ぜひご利用ください。
以下の無料お見積りからお待ちしています。
-
ニトリの引き取り条件に合わない場合、どう判断すればよいですか?
ニトリの引き取りは、購入家具と同数・同量など条件が細かく決められています。条件から外れる場合は、無理に合わせようとすると手間が増えがちです。不用品回収業者であれば、条件に縛られず回収を依頼できます。処分したい家具の量や状況に応じて選ぶことが大切です。
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ニトリと不用品回収業者では、費用面でどんな違いがありますか?
ニトリは1回の配送につき定額料金がかかります。不用品回収業者は量や作業内容によって費用が変わる仕組みです。家具が1点のみならニトリが向く場合もあります。複数の不用品がある場合は、業者の方が割安になるケースも見られます。
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家具の買い替えをしない場合でもスムーズに処分できますか?
ニトリの引き取りは、基本的に家具購入が前提となります。そのため、買い替え予定がない場合は利用できません。不用品回収業者であれば、処分のみの依頼が可能です。買い替え有無で選択肢が変わる点を押さえておきましょう。
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ニトリで引き取れない家具を一時的に保管する必要はありますか?
ニトリで対応できない家具は、別の方法を考える必要があります。自治体回収は日程調整が必要なため、保管期間が長くなることもあります。不用品回収業者なら、希望日にまとめて回収できます。保管スペースに余裕がない方には有効です。
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ニトリと業者を併用する使い方は現実的ですか?
新しい家具はニトリで購入し、処分できない物だけ業者に依頼する方法もあります。すべてを一社にまとめる必要はありません。状況に応じて使い分けることで、無駄な費用や手間を抑えられます。柔軟に組み合わせる視点が役立つでしょう。
























































































































































































































