断捨離が進まない時の解決ポイントとは?すぐに試せるシンプルな方法

断捨離が進まない時の解決ポイントについてご紹介していきます。

心地よい生活のために断捨離を始めてみたけれど、思ったように進められないという方も多いもの。

断捨離がスムーズに進まないとストレスが溜まり、せっかくの片付けも意味がなくなってしまいます。

ここからは断捨離が進まない時の解決ポイントに加え、すぐに試せるシンプルな方法も解説!

断捨離が進まないと悩んでおられる方は、ぜひ参考にしてください。

断捨離がなかなか進まない原因

断捨離がなかなか進まない原因

断捨離が進まないことには、幾つかの原因が考えられます。

自分に当てはまる原因が分かれば、おのずと解決策も見え断捨離をスムーズに進めることが可能に!

ここでは、一般的に断捨離が進まない原因と言われている点をいくつかご紹介します。

持ち物の量を十分に把握していない

よく断捨離が進まない原因として挙げられるのが、自身の持ち物を十分に把握していない人が多いこと。

ショッピングが好きな人や物が多い家庭によくみられる傾向の一つです。

持ち物を把握できず、かつ買い物が好きな方は、断捨離してもまたすぐに購入するのでいつまで経っても片付きません

このサイクルを断ち切るためには、持ち物の量を把握し、必要な物とそうでない物を理解することが必要です。

物に対する思い入れが深い

持ち物の中には、自分にしか分からない思い入れが深い品物があります。

思い出深い写真や長年収集したグッズなど、思い入れや愛着のある物はなかなか捨てる決心がつかないでしょう。

ただ、持ち物にはみなそれなりに思い入れや思い出があるもので、その全てを管理することはできません。

思い入れがあったとしても、断捨離を効率よく進めるためには、時に潔く捨てる勇気も必要です。

捨てる作業に消極的な感情がある

特に年齢層が高い方の中には、物を捨てることに消極的な感情を抱いている方が見受けられます。

育った環境や生活のスタイルにもよりますが、昔から日本人に染みついている「もったいない精神」です。

この感情は物を大切にする観点では良いものですが、断捨離に関しては高いハードルになりがちでしょう。

まだ使える、いつか使うかもと思って捨てないでいると、断捨離が進まないどころかゴミ屋敷に。

また人から貰った物を処分することに抵抗を感じる場合もあり、断捨離を妨げる原因の一つになっています。

一度ですべて終わらせようとしてしまい挫折する

特に片付けに慣れていない人に見られるこの原因。

断捨離をすると張り切って取り組んだのはいいものの、一気に片付けようとして挫折するパターンです。

不用な物を捨てようとするのですが、想定外の物の多さに戸惑い、時間が足らずに放置…となります。

また一度で断捨離を終わらせようと思うと、まとまった時間が必要になるため、億劫になる場合も。

確実に断捨離を成功させるためには、一度で終わらせようと焦らず、回数を分けて取り組むのがおすすめ

特に初めて断捨離に取り組む方にとっては、大切なポイントです。

「処分」に時間をかけすぎてしまう

今すぐに片付けたいとスタートする断捨離ですが、「処分」に時間が掛かることが作業の効率を下げる可能性もあります。

持ち物を分別して、いざ不用品を処分しようとしても処分方法によっては待たなければならないことも。

例えば、自治体のゴミ収集で捨てるためには指定日まで待たなければならず、その間は保管が必要です。

また不用品をメルカリなどで売却する方法もありますが、買い手がつくまでは自宅保管が必要で、結局断捨離が進まない場合も。

選択する処分方法によっては、断捨離がなかなか進まない要因になってしまうかもしれません。

断捨離が進まない時の解決ポイント

断捨離が進まない時の解決ポイント

断捨離が進まなくなってきた時には、幾つかの解決ポイントが助けになります。

簡単にトライできるポイントですので、まずは試してみて断捨離作業の効率化を図りましょう。

判断基準を明確に決める

効率よく断捨離を進めるためには、捨てる際の判断基準を明確に決めておくことが役立ちます。

整理している時にいちいち迷っていたら、時間が掛かるどころか断捨離が進まないからです。

例えば、服なら1年間着用していなければ捨てる、靴なら似たデザインがあるなら古い方を捨てるなど。

自分なりに判断基準を決めてから取り掛かると、意外とスムーズに仕分けが進みます。

断捨離中に決めるのではなく、事前に基準を決めてから、それに沿って整理していくのがポイントです。

断捨離の際に参考になる判断基準をアイテム別に解説!

持ち物を一箇所に集めてみる

整理するべき物が多い場合は、まず持ち物を一箇所に集めてみましょう。

整理しようと思っているエリアにあるものをすべて出し、客観的に物の量を把握することが目的です。

スペースが必要になるかもしれませんが、一度に全体の量を把握するためには大切なことです。

物の量が見えれば重複している物もおのずと分かり、残すべき量の目安も考えやすくなります。

必要・不要・保留に分類する

断捨離が思ったように進まなくなったら、まずは分類することから始めてみましょう。

ダンボールかスペースを3つ分用意して、「必要」「不要」「保留」の3つに仕分けていきます。

必ず使用する物は「必要」、処分する物は「不要」、判断に困る物は「保留」に入れるだけです。

保留した物は、残すかどうか後で考えることができますから、まずは仕分けることに集中してください。

不用品回収業者に不用品処分を依頼する

色々試してみたものの断捨離が思ったように進まなければ、不用品回収業者に依頼することもできます。

不用品回収業者なら、家まで不用品を回収に来てくれますし、すぐに片付けることが可能。

散らかった部屋を他人に見られることに抵抗がある方もおられますが、業者は慣れているので大丈夫です。

迅速に不用品を回収してくれますので、断捨離が進まない時のサポートとしては最適でしょう。

また不用品回収業者の中には、不用品回収だけではなく使えるものなら買取してくれる業者も。

フリマなどで売却する方法もありますが、不用品回収業者に持ち込むよりは時間が掛かってしまいます。

時間が経ってしまうと断捨離も中断してしまい、作業が進まなくなりますので、業者に不用品を処分してもらいましょう。

断捨離を助けてくれる優良不用品回収業者はこちら!

断捨離が進まないときの物を処分する基準

断捨離が進まないときの物を処分する基準

物を処分する際の判断基準は人で異なりますが、これが断捨離の作業効率を左右するポイントでもあります。

断捨離を効率よく進めるために、カテゴリー別に処分する際の判断基準の目安をご紹介します。

洋服・靴・かばん

断捨離の際に一番頭を悩ますアイテムと言えば、洋服やかばん、靴などのファッション類。

「いつか着るかも」「いつか使うかも」と思って、実は使用しなかった小物や洋服は多いはずです。

洋服は、一般的に約1年袖を通していないなら、その後も着用する可能性は低いとみなせるでしょう。

この期間は自分で決めるので、気に入っていたものなら2年など判断年数を緩めることもできます。

また靴やかばんもかさばりがちですが、すっきりさせたいなら洋服と同じように期限を設けるべきです。

ワンシーズン使用しなかったら処分、汚れているものは捨てるなど、使用する物だけに絞りましょう。

特に靴の目安は普段履きの靴が4足程度、それ以外には冠婚葬祭などの用途別に1足ずつあれば十分です。

本好きな人なら、本棚がいっぱいになるほど本が溜まってしまったという経験があるかもしれません。

本を捨てたくないという気持ちから本棚を買い足す方もいますが、それではどんどん増えるばかりです。

綺麗に本が並んでいる状態をキープしたいのであれば、本に優先順位をつけてください

もう一度読み返したい本は「保存」、特にそんな気持ちにならない本は「処分」とします。

また、購入したのに読まなかった本や読みかけのまま放置した本も処分の対処になるでしょう。

どうしても処分が忍びないなら、古本屋に持ち込んだり、ブックオフなどの業者に売却するのもおすすめです。

食器

キッチン用品の収集が好きな女性の場合、ついつい購入して増えてしまう食器類。

ですが、よくよく考えてみると毎日使っている食器は大抵同じものばかりだったりします。

購入する時はあまり考えていなくても、いざ使うとなれば使い勝手が悪いなどの理由があることでしょう。

ですから毎日使う食器類は、使用頻度を考えて処分の判断基準を決めると簡単です。

ずっと使用していない食器や日常的に作る料理に合わない食器類は、処分の対象と考えることができます。

もしブランドものの食器があれば、リサイクルショップやフリマで売却すれば現金収入にもなり、一石二鳥です。

おもちゃ

子供が成長するにつれて増えていくおもちゃ類ですが、そのままにしていると家の中はすごいことに。

ただ親が断捨離をしたいからと片付けてしまうと、子どもは機嫌を損ねてしまうこともあります。

もし可能なら、子供の年齢に応じて一緒に片付けを行いながら、断捨離を進める方法がおすすめ。

まずすべてのおもちゃを一箇所に集め、子どもが全部のおもちゃを目に入れることができるようにします。

その後、通常の断捨離と同じく、子供と一緒に「必要」「不要」「保留」の3つに仕分けをします。

年齢が低ければ低いほど決定速度は落ちますので、親も根気強く付き合ってあげるとよいでしょう。

子どもは集中力も続かないので、一度で片付けようとすると機嫌を損ねるなど逆効果になります。

何回かに分けてゆっくりと進めてください。

オタクグッズ

部屋にお気に入りのコレクションが溜まりがちなオタク。

好きなものに囲まれていると幸せを感じるものですが、あまりにも多いと管理も行き届きません。

オタクグッズの処分判断基準を決めるには、まずすべてのグッズを広げてみて客観的に把握することです。

どれだけの物が溢れているか把握してから、「必要」「不要」「保留」に仕分けていきます。

もちろん全て好きなものですので、気持ちが入りすぎてしまうといつまでも断捨離が進みません。

まずは処分することをあまり考えず、仕分けを完了させることに集中してみましょう。

どうしても判断基準が定まらなければ、無理に断捨離を進めずトランクルームやガレージサービスなどを利用してください。

手元から離れて目に入らなくなると、意外にもあっさり処分できる場合もあります。

オタクグッズの断捨離でお困りの際はこちらもおすすめです。

セルフ断捨離に限界を感じた時の対処法

セルフ断捨離に限界を感じた時の対処法

自分だけで断捨離を進めることに限界を感じた時には、他からのサポートも受け入れましょう。

幾つかの対処法をご紹介しますので、自分でどうにかしなければならないと考えずに、まず試してみてください。

家族や友人に助けてもらう

どうしても自分だけで断捨離が進まない時には、家族や友人に助けてもらうと効果的です。

特に同居している家族なら、物の量や片付けが必要なエリアも分かっているので、作業が早く進みます。

また一人だと思い出の品などを見て物思いにふけりがちですが、複数人いると会話するので作業が滞りません。

必要な物とそうでない物の判断を話し合うこともできますし、何より楽しく断捨離を進められるでしょう。

トランクルームという逃げ道を作る

断捨離してみたもののあまりに物が多いのであれば、限定的にトランクルームを利用する方法もおすすめ。

トランクルームを利用すれば、すぐに使用しないものを家から出し、普段生活するスペースがすっきりします。

ひとまず断捨離を進めることができ、冷静に片付け作業に向き合える機会をくれる方法です。

またトランクルームには日常的に使わない物を入れるため、おのずと無くてもいい物が分かるメリットも。

一定期間トランクルームに保管して本当に必要か考え、気持ちの整理がついたら処分することもできます。

片付け業者に依頼する

どうしてもセルフ断捨離に限界を感じたら、ためらわずに片付け業者に依頼しましょう。

片付け業者はその道のプロですから、効率よく迅速に断捨離が進むのが大きなメリット。

セルフ断捨離だと物が多い人で3日前後は掛かると言われていますが、業者なら半日から1日で完了します。

また片付け業者の作業を見ることで、どのように片付けたら効率的な断捨離ができるのか学ぶことも可能。

ただ、片付け業者の中には高い作業料金を提示してくる悪徳業者もいますので、選ぶ際はご注意を。

評判や口コミなども調査して、見積もりを出してもらった後に決定するようにしましょう。

相場よりお得に利用できる片付け業者はこちらから!

断捨離が進まない時は「不用品なんでも回収団」へ!

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断捨離が進まない時の解決ポイントについて解説しました。

どうしても断捨離が進まない時には、幾つかのポイントを抑えつつ作業することをおすすめします。

自分で作業を継続することに限界を感じたら、ためらわずにすぐに片付け業者に依頼しましょう。

不用品なんでも回収団」は、あらゆる不用品の回収はもちろん、片付け代行のプロ業者です。

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不用品なんでも回収団